香港×スコットランドかぁ。どういう化学反応が起きるかなって思ってたら、特に化学反応は起きなかった(ように感じる)。ウォン・カーウァイの香港×ブエノスアイレス(×台湾)は絶妙な化学反応が起きていたから…
>>続きを読む映画で脈略もなく歌い躍るシーンが好き過ぎるのだ。監督は現代(90年代式)のプリンセス物語を作りたかったんだろう。シンデレラ風に片靴を置いて行くシーンが印象的。大社長の令嬢。悲運の病気。三角関係。追う…
>>続きを読むラムとテッドの出会い、そして世界の涯てで故郷に想いを馳せること…誰しも心に故郷があって、映画の最後にもある、誰もが奇跡を起こせる魔術師であるということ…香港がイギリス占領下だったことを鑑みると映画の…
>>続きを読む3人の人物像があんまりリアルに立ち上がってこなかった。
特にテッドは終始物語から浮いちゃってる感じがしたし、金城武が最終的に世界の涯まで追いかけにきちゃうほどケリーチャンのことを好きになるというのも…
スコットランドの風景が綺麗。
香港の雑多な街並みと終盤のスコットランド島の風景のギャップが面白い。
伝えたいテーマが散りばめられている映画だと思った。チョンの探し屋さんの従業員たちとか。サラッとしか…
金城武とケリー・チャンが綺麗で見入ってしまった。この映画は常にラムの目線で、世界の虚しさが描かれている。そんなラムに、チョンは生きる希望を与えてくれる。チョンは探し物屋として、たとえ何も手がかりがな…
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