LOVERSの作品情報・感想・評価

「LOVERS」に投稿された感想・評価

もりり

もりりの感想・評価

3.0
金城がかっこよい。
チャン・ツィイーが
美しい。最後は切ないよ。
色彩が鮮やか!美しく切ないラブストーリー❤️
イーモウ監督は「初恋のきた道」以来チャン・ツィーの魅力を引き出してきた素晴らしい監督だ。
otom

otomの感想・評価

3.6
観てなかったので鑑賞。羅生門みたいな“HERO”は大変面白かったが、こっちもなかなか。漫画の様な過剰なまでのワイヤーアクションを十二分に堪能。良作。
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

4.0
色彩と音が美しい映画!
盲目を演じるチャンツィーも美しい♪
裏切とか、少々頂けないシーンもあったが、
全体的には満足な印象です。
雄貴

雄貴の感想・評価

4.0
丸の内ルーヴルにて

三者三様の愛の形を描きつつ全編を彩る華麗なアクションシーンの連発で好きな映画

少妹の舞いや飛刀のコントロールの良さ、森林のバトル等見応え有るし弓矢四連射は、スゲー❗

最初こそ飛刀門の居場所を探る為のスパイだった金が次第に少妹に惹かれて行く課程も良かった

ラストの雪上のソードバトルがワイヤーを使わずリアルにしたのが良い❗
wyzbar

wyzbarの感想・評価

2.8
□物 語 ★★★★★
□配 役 ★★★★★ ★
□演 出 ★★★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆
・エンディング ☆☆☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★
□音 楽 ★★★★★
DAIKI

DAIKIの感想・評価

2.0
これでもかってくらいのワイヤーアクションとCGだった
女優さんは綺麗でそれだけで画がもっていた
全体的に画が美しかった

最後はあんな終わり方あり?って感じだった
何年ぶりに観たことか。
予告を何回も観てた記憶が…。思い出しながら観たけどめっちゃ面白い!
最初の牡丹坊での小妹(チャン・ツィイー)の妖艶な舞からの衣装が変わって、太鼓打つところが懐かしい!ってなったと同時に美しいってなった。それから後の金と小妹が野原で戦うシーン、飛刀を投げる小妹と弓を射る金。そして竹林での追手とのシーンは圧巻!スローなシーン+ワイヤーアクションが最高にかっこいい。竹林の中で飛刀門の衣装に身を包んだ小妹が可憐。そしてなんといっても、雪降り積もる中で、劉(アンディ・ラウ)と金(金城武)が戦うシーン!当時は観ながらこんな結末がー!って思ったけど、今思えば小妹を愛していたからこその選択。男女3人の美しく切ない、そして壮絶な愛の物語。「LOVERS」の名に相応しい内容です!
koya

koyaの感想・評価

4.5
この映画も観る度に発見がある映画です。
女1人をめぐる2人の男の物語ですが、金城君が言っているように「とてもまとまりがいい」アクションよりも、愛に惑う、苦しみや哀しみといった人間ドラマを重視しているというだけあって、前作『HERO』とは全然違う世界なんだなぁ、と。

タイトルの「十面埋伏」は、三国志の中で、「十面埋伏の計」という作戦があって、同じタイトルで、小説もありますが、これは現代中国のすぐれた警察ものでした。
多分、すぐに、あ、このことね、ってわかる人にはわかるのでしょう。

チャン・イーモウ監督が、インタビューなどで繰り返し言っているのは、「愛というのは、説明がつかないもの。説明がついてしまったらそれは愛ではない。一瞬で愛することもあれば30年経っても愛がない場合もある。理由理屈はない」

『HERO』は、群衆シーンとか、とにかくロケ壮大、スター集合だったのに比べ、この映画は登場人物3人にしぼっていて、その分、チャン・ツィイー、アンディ・ラウ、金城武にかかる比重は大きかったと思います。たった3日間の物語なのですが、いつから恋愛感情になるのか、と金城君もツィイーちゃんも監督に聞いたそうですが、監督は「理由理屈なし」と断言。さすが監督。

最後(撮影は一番最初だったらしいですが)のウクライナでのアンディと金城君の雪の中での戦いは、剣は本物を使っているそうで、剣に刃毀れがあるのが、すごくリアルだな、と思いました。
ほんの一瞬の事なんですけれどね。
乗馬も練習ほとんどなしで、はい、本番だったと、金城君は言っていましたが、いきなり駆け足とか、役者さんは大変だなぁ。
金城君、落馬して大けがをして日本で治療して、撮影に戻ったらしいです。(日本での公開舞台挨拶で「早く撮影終わってくれないか、と願っていた」とポロリと言っていました)
台本も変更の繰り返しで、日本とは全然違う中、そういう現場でもまれている中国、香港映画の俳優さんってすごいと思う。

ワダ・エミさんの衣装は、素敵。ワダ・エミさんは前作『HERO』は色の映画衣装で、この映画は模様の映画衣装だと言われていました。
梅林茂さんの音楽も、素敵。

この映画の後が、実は『ターンレフト ターンライト』で金城君はヴァイオリニスト役です。アクション苦手・・・と言いつつ言われた事はきちんとやるんですよね。ヴァイオリニストも好きですけどね。
ワイヤーアクションを美しい、やり過ぎててもカッコイイという人好みの映画だろう?!

あえて言おう

「人は飛べない」と…😏フッ
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