LOVERSの作品情報・感想・評価

「LOVERS」に投稿された感想・評価

物理法則を無視したバトルが魅力的。
ツッコミいれるのは野暮。
「HERO」が先に無ければもう少し高く評価していた気もするが、色彩の美しさやアクション・物語のスケールなど全てにおいて比較して落ちているという点で厳しめになってしまった。

ただチェン・カイコーよりはチャン・イーモウの方が遥かにアクションを撮っても難なくこなすというのはハッキリしたように思う。
感想なし。
チャン・イーモウ監督。「紅いコーリャン」「菊豆(チュイトウ)」「紅夢」など。いい映画です。
【野に咲く花のように】


『本気になるなよ』


お約束に、
もはや裏切りは存在せず。


刀腰から刀越しの会話が、
いつしか肌触りの感触に。


『本気にはならぬ』と決めても、
『本能が従わぬ』


『天国じゃなくても』
『楽園じゃなくても』
Ayaka

Ayakaの感想・評価

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過去の観賞記録
画がすっごくキレイ!
ツィイーもすっごくキレイ!
チャン・ツィーがとても美しい。
とりあえず太鼓の音当てゲームシーンのところは是非とも見てほしい。
中国の映画に時々見られるスローモーションで戦闘シーンを魅せるところが興味深い。全体的に恋の駆け引きの話かな。悲恋ではある。
YuWe

YuWeの感想・評価

3.3
うーん。1本の映画にするには特に話の内容はあんまりなかった気がする。
はま

はまの感想・評価

2.5
夏休み中に一人でひっそり観ようと思ってたら、アンディ・ラウが出てたから結局晩御飯どきに家族みんなで鑑賞。

金城武、アンディ・ラウ、チャン・ツィーの3人が巻き起こすハチャメチャラブコメディ(大誤解)

「実はこいつが」とか「しかしここで」みたいなドンデン展開がいっぱいあったから半ば置いてかれてイラッときてしまってラブコメ呼ばわりしたくもなりますわい←

「ほんなら最初からあーしとけ!」「こーしとけ!」って言いたいことが山ほど積もってきたころには3人の戦いも終盤に差し掛かってて、大雪でした(これには笑った)。

秋から急に冬になったとき、オトンが「これがチャン・イーモウの美感覚…」って高尚なこと言ってて私は「いや流石にこれは私の理解超えてるわ」って正直に愚痴ってました。
wiki見たら「季節外れの大雪で仕方なく」って書いててズコ-


色彩的な部分を楽しむべきものでもあると思うのでストーリーはそこまで深く考えるべきでない、はず、、、?

それにしたってやっぱりCGやらワイヤーやら多用のチャン・イーモウスタイルは私には合わんなぁ。
ワイヤーなしの一対一が盛り上がりポイントでしたわい。アンディ・ラウかっくいー!!



最後の会話劇はとてもLOVERSしてた
すっごい先の読めるセリフだったけど
映像は綺麗だし、出演者も美しいけど。
伏線が伏線になってないし、伏線でもないところで裏切られる。もはやファンタジー。
kumi

kumiの感想・評価

3.1
内容はさておき、アンディ・ラウ、金城武、
チャン・ツィイーそれぞれが美しいので良い。

今回も衣装デザイナーはワダ・エミさん。
正直ここが見所といっても過言ではない。
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