LOVERSの作品情報・感想・評価

「LOVERS」に投稿された感想・評価

sunja

sunjaの感想・評価

3.0
アンディㆍラウ、金城武
どちらも好きなので迷いながら見ていた

チャンㆍイーモウは色彩が綺麗なのが印象的
小太郎

小太郎の感想・評価

3.0
☆全体的には綺麗な仕上がり作品☆

愛と使命の狭間で翻弄されながら二転三転する作品! ワイヤーアクションもかなりの見所!チャン・ツィイーがとても綺麗!
めちゃくちゃ面白かった!
ネタバレ気味だが、金城武演じる捕吏が上司から命を受け、盲目の娘を誘惑して飛刀門にスパイとして潜入をはかる。命令と娘への思いとで板挟みになるが…
チャン・ツィイーの踊りがすごかったし、金城武めっちゃ男前!CGを大胆に使ったアクションも決まってた。



これは超ネタバレだけど、、、、、、、、
アンディラウ出てたからまさかと思ったけどめっちゃインファナル・アフェアやん!!!
2004年9月1日、渋谷エルミタージュで鑑賞。(映画の日、1000円) 

本作は、唐の時代の中国で繰り広げられる朝廷官吏軍と反乱軍との戦いを描いているが、チャン・イーモウ監督はストーリーよりも映像美の追求に重きを置いているようだ。

これまで同監督は『紅いコーリャン』から『至福のとき』までの一連の作品において、小市民が「激しい情熱」に突き動かされるさまを多数描き続けてきた。(『秋菊の物語』の妊婦、『あの子を探して』の少女教師等々。)つまり、本編全体を情熱あふれる登場人物による骨太な物語が貫き、それらの表現の過程で鮮やかな色彩が使われている。 

本作では、冒頭の舞踏シーン・竹林や草原でのバトルシーン等が見せ場になっている。これらのシーンでの流麗なカメラワークや被写体をとらえる構図は、さすが撮影監督出身であり、見事というほかない。これらのアクションシーンでのスローモーション多用も、普通に撮影すれば一瞬で終わってしまう場面(投げられた小刀、放たれた矢、飛ばされた豆などの場面)に観客を見入らせる効果をもたらしており、実に巧妙である。デ・パルマ監督のスローモーションは「何かが起こる前兆」であるが、チャン・イーモウの場合は「ここが見どころだよ」的な使い方である。

本作でとりわけ秀逸な場面は、盲目の踊り子(チャン・ツィイー)による舞踏シーンだと思うが、太鼓に飛んでいく豆とそれを追いかける踊り子の袖のやりとりもリズミカルで楽しく、舞踏の流麗さ・衣装の鮮やかさは見事。 

さて、本作は本編全体の語り口として、追われる反乱軍に対して官吏軍の罠が矢継早に襲いかかるが、ある時点ある時点で次々と新たな事実(アンディ・ラウ演ずる官吏が実は反乱分子であったり、遊郭の女主人が実は反乱軍のリーダー格であったりなど)が判明し、それらが判った瞬間から登場人物の相関関係が常に流動的となるため、物語が腰を据えた造りにはなり得ない。 

それ故に観客は「どんでん返しがまたあるのではないか」と疑心暗鬼になり、3人の男女の愛についての物語が重厚とはなれないのも必然である。 

しかし、本作におけるストーリーは映像美を見せるための案内役であり、我々はその流れに沿って映像芸術を堪能できる。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2009/1/15鑑賞(鑑賞メーターより転載)
どのシーンも代表的なシーンになりうるような、外連味があって派手な色にあふれた映像の美しさはさすがチャン・イーモウというところだが、ストーリーがさすがにちょっと飛躍しすぎて最後のほうは何でもありのファンタジーになってしまっている。チャン・ツィイーのきれいさと金城武の色気が世界観に良く合っている点は良いし、アンディ・ラウが相変わらず"それ系"の役をやっているのも目をひいたが、観終わって何も残らなかった。プロモーションビデオ感覚で観れば悪くないだろうが、映画としての説得力は今ひとつな感じ。
obagi

obagiの感想・評価

-
唐の時代、飛刀門という一派を名捕が捕らえようとするのが始まり。でもそこは通過点でその実は恋人達のお話。

[好きな部分]
・みなさん役者
・チャラい随風
・綺麗な小妹
・サイコな劉
・衣装がとても綺麗
・妓楼での武踊はとても素敵
・ナイフが飛ぶところも綺麗
・竹林
・ストーリー
・挿入歌
(佳人曲/章子怡)

[嫌いな部分]
・長い
・アクションシーンが多い。もう少し少なくていいような。
・劉の設定がきつい

[感想を書いた時の視聴回数]
5回以上

[所持管理番号]
B40
MaiIwamoto

MaiIwamotoの感想・評価

3.8
チャンツィーの美貌、踊り、剣術全てにおいて超一流。敵同士なのに、いつの間にか互いに求め合うようになる、ラブストーリー嫌いじゃないです。
Insop

Insopの感想・評価

2.0
込み入ったラブストーリー。
中国映画おきまりの剣術アクションはさすが。

ゲーム「鬼武者」ではセリフ棒読みで演技力ゼロを見せつけ、
全国のゲーマー達をシラけさせた金城武も今作ではなかなかの好演。

で、チャン・ツィイーはまたヘンテコな役。
この人、実は、エキセントリックな役しかしてないような気がする。。
個人的にこの作品と
グリーンディスティニー、HEROと合わせてチャンツィーの3大スペクタクルアクションロマン!(≧∀≦)

そのなかでもチャンツィーのメインヒロインはこれだけ!(≧∀≦)
さき

さきの感想・評価

5.0
どうしてこんなに評価悪いんだ!?!?
めちゃめちゃ面白かったし号泣したぞ!!

歴史スペクタクル風メロドラマ
って感じでしょうか。

とりあえず中国のこういう映画は大スターたちがかっこよく出てきて、めっちゃかっこいい殺陣やらアクションやらを魅せてくれて、豪華絢爛な装飾で、色彩豊かで美しく、ストーリーは簡単!ってなってればもう私の好みです。だからしっかりとしたストーリーがある映画を好む人には向かないです。

兎にも角にも、この映画はチャンツィイーのあの美貌とアクションそれに尽きます。チャンツィイーを堪能するための2時間。超豪華特典として金城武とアンディラウが登場します。って感じですね!

今年のグレートウォールは今のところ私の上半期ベストなので、やっぱりチャンイーモウ監督最高ですね!!!
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