風と共に去りぬのネタバレレビュー・内容・結末

『風と共に去りぬ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何度失っても立ち上がる主人公の執念がすごい。飢えやひもじさって、真に一度経験すると、こんなにも戻りたくないと思わせるのか。主人公とアシュレーの奥さんとの対比が上手。あいまいなことばかりで、本当は愛し…

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アメリカ合衆国の負の歴史を知るには格好の餌
レビュー本文
「神よ お聞きください
この試練に私は負けません
家族に二度とひもじい思いはさせません
生き抜いてみせます
たとえ盗みをし、人をころしてでも…

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長いから集中力持つかな〜と心配になりながら鑑賞。
意外と展開が早くて飽きずに観れた。
一生のうちにこんなに色々経験することある??っていうくらい波乱万丈な話で周りの人が次々に◯んでいくのは正直不幸だ…

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主人公のスカーレットについて、狡猾さというか、見ていてちょっといやらしいなと思う部分もある。でも、戦争や没落を経て、何としてでも生き残るという誓いを立てていて、その姿勢がずっと一貫していた。自力でビ…

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メラニーの陣痛が始まり、「私さえいなければタラに帰れたのに」とメラニー。そしてまだ生まれないからと、先生は忙しいからと、先生を呼ぶことを拒む。しかし、スカーレットは、小間使いに呼びに行かせる。

ペ…

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長さを感じさせない面白さ。これが1939年の映画とは。燃え盛るアトランタから馬車で逃げるシーンの迫力がすごいがどうやって撮影したんだろ?

アシュレーのハッキリしなさが元凶だよ…と思ってたら最後の方…

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すっごい映画だ
スカーレットが嫌なヒロインだって聞いた事があるけど気持ちが良すぎるくらいの切り替えの速さ、たくましさ、魅力的なヒロインだと思う私は憧れます
メラニーがいる事によってスカーレットは性格…

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南北戦争の時代
フィリディディー いやよ
美しいテーマ曲

気の強いサザンベル スカーレットオハラ
レットバトラー 北部には勝てないと悟り兵に志願せず 後から志願 自由で金持ちだが、ダンディーで子煩…

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102年の歴史をもつ大阪松竹座での特別名画上映会の千秋楽が、「風と共に去りぬ」でありました。この機会に45年ぶりに観ることができました。1939年制作の映画なので 45年前に観たときも すでに昔の映…

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2026年、旧作14本目(新作5本)合計19本
現代でも楽しめるおしゃれ映画。かなりの超大作でドラマのようだった。溜飲の下がるラストで安心した。

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