扇の要(かなめ)のような意味で、ロマン・ポランスキーの代表作(その核心に宿るもの)は『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)になるんだろうなと、人・物・金のすべてを投入して撮られただろう、しかも長尺…
>>続きを読む映像の美しさに負けないナスターシャキンスキーの美しさ
この時代の男尊女卑が如実に描かれていて出てくる男はもれなく全員クソ野郎だった
幸せになってくれ〜って淡い期待で見続けたけどまぁ幸せに終わるわけな…
エンジェルって名前可愛い🪽
エンジェルはクズ男ではない気もする。
自分の思い描いていた好きな人の像が崩れた瞬間、「もう愛していた君じゃない」と思うのは当然だし離れたくもなるんじゃないかな、と私は思…
これは金のかかったTHE往年の名作の佇まい。製作にクロード・ベリの名。ちょっと前に4Kで映画館でやってたの行けばよかったと思うくらい、いい画質とデカい画面で観たらより映えると思った。話は可愛らしい少…
>>続きを読むナスターシャ・キンスキーの圧倒的美貌!!
どんなに汚い恰好をしていても隠せない美しさ。でもそんな美貌ゆえに不幸になるという悲しさ。
男たちが(父親を含め)とにかく全員〇ズ。
アレクはもちろんエンジ…
とにかく全ての画面が絵画のように美しい。光の使い方、人物や家具の配置、イギリスの豊かな自然の撮り方等のどれも素晴らしく、ただ画面をぼんやり観ているだけでも充足感がある。
テスとエンジェルのすれ違う運…
テスを演じたナスターシャ・キンスキーは落ちぶれていても名家の血を受け継いでいる娘であることを体現している。テスが恋人のエンジェルの住まいである階段上の玄関の扉の下に自分の過去の過ちを綴った手紙を差し…
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