アフリカが舞台で、男爵とかの時代なので、価値観やらよくわからないまま進んでいったんだけど、昔のアフリカの壮大な自然と生活が、ものすごく素敵で。
今の便利な時代とはもう異世界くらい違うのが、逆に憧れて…
20世紀初頭にスウェーデン貴族と結婚しアフリカへ渡った女性をメリル・ストリープが演じていた。
私にとっては、ストーリーが壮大過ぎて主人公に感情移入出来ないであろう内容の映画なはずだけど、メリル・スト…
今日 届いた
友人から手紙によるとー
マサイ族が行政官に
こんな報告をしたそうだ
"日が昇る時刻と
日が沈む時刻にー
デニスの墓で
何度もライオンを見た
雄と雌のライオンが一緒にー
墓の周りを歩い…
雄大なアフリカの自然の中で、様々な困難を乗り越えて生きる女性の物語。メリル・ストリープの衣装が素敵で彼女の美しさを際立たせている。ロバート・レッドフォードとセスナ機に乗ってる時が幸せなひとときだった…
>>続きを読む広大なアフリカで純愛と言っていいのだろうか。
ただただ切ない恋の物語だったことはたしか。
タイトルのように愛と哀しみの果てに彼女は何を得たのだろうか。
私はアフリカに行けば気持ちが表れてよし頑張ろう…
シドニー・ポラック監督が、アフリカの大地に魅了された実在の女性アイザック・ディネーセンの波乱に満ちた人生を綴った自伝「アフリカの日々」を中心に再構成して映画化し、第58回アカデミー賞で作品賞・監督賞…
>>続きを読むシドニーポラック監督
メリルストリープ
ロバートレッドフォード主演
実在したデンマーク女性作家と
英国冒険家の恋愛を描いた作品です。
淡々と進行し且つ160分と言う長編のため
若干、中弛み感は…