これは西部劇と言っていいのかしら?オクラホマに白人の入植が始まった1889年から、近代都市に向けて少しずつ発展していく様を再現した超大作。
1889年というと、今ではもう実感の沸かないくらい昔であ…
西部劇で初のアカデミー作品賞となった作品で実在した人物がモデルになっている。ヤンシー・クラヴァットとその妻セイブラを中心とする家族及び共に生きた仲間、町の発展を時系列に描いたもの。
冒頭のグレート…
迫力があったのは、オクラホマランドラッシュの模様!
粗野で乱暴な成熟前のアメリカなんですが、差別や殺人があからさまで観ていてなかなか気分が悪い
しかし、アカデミーの作品賞を獲っているから歴史として事…
「婦人会で文学も教えてみたら?」
「そしてアメリカの歴史も!」
「真っ只中だ」
1889年のオクラホマのある日。
ネイティブアメリカンから奪った土地、早いもの勝ちよーいドン!
本当にこん…
第4回アカデミー賞作品賞受賞作。エドナ・ファーバーの小説が原作で、彼女は『ジャイアンツ』(1956)の原作者でもある。
西部開拓時代のアメリカはオクラホマを描いた作品で、テンプル・レア・ヒュースト…
西部劇というより西部「開拓史」劇とでも呼ぶべき作品。未開の地が近代化されていく上で、そこにはパイオニアとなる人物が存在したという、ある種のサーガでもある。アメリカ的でリベラルなテーマではあるが、押し…
>>続きを読む「シマロン」
第4回アカデミー作品賞。
オクラホマの発展がわかる内容で、主人公夫妻がどのような人生を歩んでいるのかを断片的に観るといった感じでした。
奥さんはオクラホマに身を固めたいけどヤンシ…
主人公のヤンシーの行動力に振り回されて変わっていく妻がすごいですね。
開拓の町も娼婦の女の人も先住民も受け入れていくたくましい女性になっていくのは見ていて楽しかったです。
最初の土地の取り合いのルー…