レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想いの作品情報・感想・評価

「レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い」に投稿された感想・評価

toriton

toritonの感想・評価

3.2
若い頃の私に、ブラッドピットはかっこいいを決定付けた映画。何十年ぶりに観たけど、当時ほどのキュン死はなくw 人生経験すると映画の見え方もオトコの好みも変わってくるのねーと思うのでした。

結局、サミュエルの婚約者と恋に落ち、サミュエルの死を消化するために旅に出て、彼女を捨て、隣にいた自分を好きな若い子と子供を作り彼女を絶望させるという。。まあ、超絶絶対的な純度と強さがあるブラピ演じるトリスタンは愛され続けるヒーローキャラだけど、勝手だよねと 笑
今回は、いつの時代も変わらない強さと自然界との融合力を持つ先住民のお父さんが、ワタシのいいオトコNo. 1。また、数十年後に観たら評価は変わるかな。

いづれにしても今見ても特段色褪せてないこの映画とブラピの質は凄い。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
3兄弟の末っ子がフィアンセを連れてきたら、兄弟がみんな好きになってしまうという昼ドラか少女マンガのような設定。下の弟が死んじゃって上の兄弟が女を奪い合うとか、もういい加減にしてくれって感じ。

それでもドロドロとした感じにならないのは、颯爽としたブラピのたたずまいゆえか。女を残して放浪に出るしょうもない男ですが、心の中に獣(熊?)を飼い馴らすナイーブなブラピはとても魅力的で憎めない。ロンゲもいかすなぁ
イヤラシイほどブラピをカッコよく登場させようとするこっぱずかしい演出。
社会派風監督のエドワード・ズウィックの薄っぺらい表現。
しかし、当時観て良い映画だなと思った感動は変わらない、弱点いっぱいでも好きは変わらないな。

ジェームズ・ホーナーの音楽、撮影監督ジョン・トール「ブレイブハート」と同じタッグで美しい音楽に雄大な景色。ここだけでも価値有り。
多感な時期に好きになったのは、やっぱり好き。
個人的にはエイダン・クイン(長男)派の人間です。

Blu-ray所有
すごく沢山詰め込まれてる
兄弟愛に愛憎、葛藤、復讐

焦点は次男トリスタン
アウトローにみえて、純粋過ぎて
愛に真っ直ぐで翻弄されていく姿に
心揺さぶられた。
対照的なアルフレッドや、
イザベル・ツーの感情を考えると…
特に息子サミュエルと会った時のスザンナはどう感じたのだろうか

不幸なストーリーで、クマとの比喩とか
まだわからないことだらけもっかいみよう!
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.6
ロン毛のブラピをひたすらに愛でる作品。あんなかっけー男がいたらそりゃ惚れるわな。物語の壮大な雰囲気は所狭しと並べられているけれど、このキャストのこのセットやロケーションだからこそ成り立つ。
黒羊

黒羊の感想・評価

3.7
「レジェンドオブフォール」

ブラッド主演の西部大河ドラマ!
アンソニーホプキンス、ブラッドピット出演の、戦争と愛に翻弄される三兄弟の話。

物語は1914年からスタートなので第一次大戦ですね。PTSDとかいう言葉も常識となった現代では、人物の行動が理解出来るけど当時は「?」だったのかも。
大自然の素晴らしい景色の中で描かれる、ブラッド演じる自由奔放で野性味溢れる次男トリスタンを中心とした人間ドラマ…
愛と勇気は紙一重ッ!

詰め込み気味な脚本ではあるが、良過ぎる?急ぎ気味なテンポのお陰で退屈せずに観れた。人物への感情移入は難しいけど、この一家の人々を少し離れた距離で見つめるスタンスは悪いものでは無かった。

父親役のホプキンスの、反戦メッセージが心に響く。
ブラピがカッコイイ!という映画でした。
話の進め方が強引で、またツッコミどころがあり冷めた目で見てしまったためかあまり入り込めませんでした。
絆を描こうとしていたことはよく分かりますが、説得力が薄かったのが残念でした。
ブラッド・ピット見直しシリーズ4作目。
視聴は5回目ぐらいかな。

いやー、このブラッド・ピットは美しさもあってファンは必見!

正直、ストーリーとか特に目新しいものはないし、特別面白い作品ではないんだけど、美しい自然とか全体のトーンが心地良くて最後まで楽しく観られるんだよね。
Sweetie

Sweetieの感想・評価

2.7
許し合うことについて考えさせられる作品だった。複雑で残酷でも兄弟の絆の強さに感動した。彼らの父親は愛情表現が苦手だったが、心から子供のことをいつも考えていた。

スザンヌに関しては、冒頭部から紅一点で皆の気持ちを独占し、フワフワしてるように思った。あの時、キスされそうになったのに拒否しなかったし、そんなヒマがあるんだったら、説得してたら、皆の後の運命が大きく変わってたんじゃないかと思う。スザンヌだけに要因があるとは言えないし孤独だったのだとは思うが、誠実な気持ちを貫いて欲しかったし、不幸の連続で、アゲマンとは言い難かった。
3人兄弟の中で1番カウボーイな雰囲気が漂うトリスタンの男気。「大切な人を守りたい」という気持ちの強さと罪悪感が彼を狂わした。色々とアルフレッドと対照的。
先住民と心を通わし共存しているところが描かれていたのは良かった。
takatti

takattiの感想・評価

3.6
内容が暗くて長ったらしい。
終わって見れば全てブラピが自分で蒔いた種であって、自業自得だと思った!
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