ドライブイン蒲生の作品情報・感想・評価・動画配信

「ドライブイン蒲生」に投稿された感想・評価

仲の良い姉弟だなぁ。お姉ちゃん色気ありすぎだし、弟が物分かり良すぎ。

父親含めみーんながやさぐれてたなぁ。そんな中でも染谷将太演じる家族の末っ子に、妙な狂気と包容力を感じた。父のことも、姉のことも受け入れたうえで、1番肝が据わっているのが彼だと感じた。

あのドライブインのその後は気になる〜。
Hiii

Hiiiの感想・評価

3.1
染谷将太ってヘタレで希望が無いような役が似合うし、目が離れててすごくイケメンってわけじゃないけど、なんだか不思議なオーラがあり惹き込まれる表情をしているよね。

長回しで淡々と進むストーリー、何もない田舎のドライブインの廃れた雰囲気が出てる撮り方。
姉役の黒川芽衣のやさぐれた感じ、嫌ってるのに父のアイスピックと黒もも入れ墨や馬鹿にされていた蒲生家をどこか誇りに思っている根にある家族のつながり、葬式やカップラーメン食べながらの姉弟の会話、つまらない日常だけど、見ることの無い家族の生きざまを覗き見している気持ちになる作品。
2022/03/10鑑賞:
@アマプラ:%96

淡々と物語が進んでいった感じです。
玄関前に座って姉弟が美味そうにカップラーメンを食っていました。

ちなみに大阪には蒲生四丁目通称ガモヨンと呼ばれるエリアがあります。
ロロ

ロロの感想・評価

3.5
bgmが鳴り響くのが最後だけ。
ドラマが始まりそうで始まらない。
こんな世界はあるし、そこを描いている。

このレビューはネタバレを含みます

ドライブインを営む一家の半生記

輪廻転生からは外れられない。人間心理がそうさせるので、その中でベストを尽くしていくしかない。
弟に裏切られた時の姉の試し行為は痛いほど身に染みる。

こんなことを身近に見てきたので、簡単にパートナーや子供を持つことに恐怖さえ覚える。
jyave

jyaveの感想・評価

3.1
劇場公開日:2014/8/2
キャッチコピー:オレたちは、バカじゃない。
サブコピー:カスケた家に生まれた
      姉弟のちいさな戦いの物語。
ショルダーコピー:姉と弟、そして父。  
         血と愛情の物語。
マグ

マグの感想・評価

2.8
⁡んー⁡
⁡んー⁡
⁡なんだったんだろ・・・⁡
ヤンチャな染谷将太がみられるくらい?
⁡⁡
⁡取り立てて面白い話ではなかったな。
なんか、詰め込もうとして中途半端になっちゃった感が否めない。⁡
⁡⁡
⁡結局なにがテーマだったのかなぁ⁡
⁡⁡
⁡父と子供たち?⁡
姉と弟?

⁡⁡
⁡最後はアイスピックで相手をブスリ!・・・と思ったらタイヤに刺すのかよっ!(笑)
⁡⁡
匸

匸の感想・評価

-
お骨運んでる時のお姉ちゃんの顔、めちゃくちゃキラキラしてて可愛かった
織田

織田の感想・評価

3.0
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伊藤たかみさんの原作小説が好きだったので鑑賞。小説に比べて色々と説明不足の部分が否めず冗長さを感じる一方で、黒川芽衣の姉貴と染谷将太の弟の感情の機微が見事で微笑ましくもあります。前時代的な(実際にだいぶ前時代の設定ですがw)不良に足を突っ込みつつある姉貴と、ツッパリになりきれていない優しい僕ちゃん。

自分の親を「恥ずかしい」と軽蔑しながらも切り離すことのできない家族関係、気づかないうちに継承されている親の教え。このへんは反抗期を経験した人なら実感する部分も多いかもしれませんね。

ちなみに蒲生とは東武スカイツリーラインの駅ではなくて主人公たちの苗字。自分らの一家の一人称が「ウチ」ではなくて「蒲生」なのが印象的でした。

原作小説読むと映画内の演出の文脈がわかります。あとお母さんの印象も変わるかも。



🔽感想です(ネタバレあり)🔽
https://eigakatsudou.com/archives/driveingamo.html
mylife

mylifeの感想・評価

2.6
永瀬正敏を目当てで初鑑賞してみた。監督は、たむらまさき。そんな主演は染谷将太。

監督は知らない人だったので鑑賞後に少し調べてみた。実は撮影監督であり長年映画の世界に携わってきた大ベテランらしい。しかも本作を75歳にして監督デビューを果たしたと言うのにも驚いた。

だが、正直言って余り面白く無かったかな。失礼な様だが何だか一昔前の邦画の悪いクセが出ているような…そんな印象が残るかも。

個人的には☆3以下を付けるコトが極端に少ないのだが楽しめなかったので仕方がないのだ。

とりあえず、飽きずには見れたけどテンポが良いとは言えないし…私の足りない頭では、いまいち一貫してテーマみたいなものが見えて来なかった感じ。

噛み合わないような会話も敢えての演出なんやろうけど最近の洗練された邦画に慣れていると、ちと物足りなく感じるかも。

ただ、好きな人もいるのだろうとも思えるのだが…余り合わなかったと言うのが本音でもあるのだ。以上。
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