ビッグ・スウィンドル!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ビッグ・スウィンドル!」に投稿された感想・評価

2022.0424
監督チェ.ドンフン
出演パク.シニャン
  ヨム.ジョンア
  ペク.ユンシク
  イ.ムンシク
  パク.ウォンサン
出所したばかりのチェ.チャンヒョクは 伝説の詐欺師 キム先生のもとを 訪れる❗️
そして韓国銀行から 50億ウォンを横領する という大仕事を 持ち掛ける⁉️
こうして集められた 詐欺集団、喋りの達人オルメ、孤独な女性を手玉に取る恋愛詐欺師 ツバメ、偽造技術 ガソリンの5人‼️
彼らは 着々と計画を進めるが 決してお互いを 信用出来ず実行され見事な 仕掛けで50億ウォン強奪に 成功する😂
しかし、韓国銀行に 謎の女性の通報により 5人は 追われる身となり 金は 何処かに消えてしまった😱
裏切り者は 誰なのか⁉️


何かぁ〜ウ〜ン⁉️
イマイチ 盛り上がりに欠け 普通の作品⁉️
結局、物語の展開と スピード感が 欠けている事が 最大の原因😱
結末も 読めてしまい 勿体ない😅

作家の兄 チェ.チャンホの登場で 顔が微妙過ぎるわ😂

紅一点のソ.インギョン(詐欺師キムの女)も何処が シャロン.ストーンやねん😱
全然、色っぽく無い😭

Amazon prime

2022年 115本目❗️
【韓流コンゲームの元祖!?】
映画好きの喜びとして掘り出し物を見つけた時!
かあるけど本作はまさにそんな感じ👍️

監督は「10人の泥棒たち」「タチャ」「暗殺」などを手掛けたチェ・ドンフン。騙し合いのスペシャリストと言ったところか。

作風は名作「ユージュアル・サスペクツ」を彷彿とさせるコンゲームで、証言者の供述を元に事件の真相を振り返るスタイル。
最初に事件の結末を見せておいて実は…
という叙述トリックを使っているので、当然見ている方も騙される😲

主演のパク・シニャンほ最近お目にかからない役者さんだけど、当時は人気があったらしい。。。

たまにゃあ事前情報なしで、行き当たりばったりで見る映画もいいなぁ…と実感した作品でした。
詐欺師達の話。

予告で「あのパクシニャンが!」って言ってたけど、申し訳ないことにパクシニャン氏知らなかったので、あまり感動がなかった。意外な役だったのかな?

展開はなんとなく予想がついてしまったが、2004年製作ということで、
詐欺師が集まってチーム組む作品がいくつかあるけど、それの先駆けなのだろうか。
と思うと感慨深い。
mimizukuto

mimizukutoの感想・評価

3.5
面白かった。
オシャレな映画だった。
ただ、個人的にサギ師の映画は共感できない。
胡椒餅

胡椒餅の感想・評価

3.3
10TENの毒蛇ことキムサンホのデビュー作と聞き鑑賞
小切手を懸命に偽造してて可愛かった
驚いた時に目を見開いて動きが止まる演技は変わらず

警察の鏡→チャ刑事(ドラマ・ボクスの恩師)
その後輩→映画ワンドゥギの先生
道端で避けたいチャラ男→チャンヒョク
死んで良かった人→ツバメ

人のいいチャンホが何者?ってとこから面白くなる
みんな若い〜けどフツメン〜華はないね全く
けど意外と面白かった
キレが足りない。

5人の詐欺師が手を組んだ!的なクライム・サスペンスなんだけど、人数多くするなら能力の棲み分けをはっきりせんといかんでしょ。それが失敗してるからごちゃごちゃして締まりがない印象を与える。

また伏線回収が連鎖していくストーリー展開は悪くないが「ここもつながってます!なんとここも!」という繰り返しの展開に食傷気味になる。もっと起伏がほしかった。

舞台装置も演者も悪くない(映画「目撃者」でも好演していたキム・サンホがいい味出してますね)ので、製作者はユージュアル・サスペクツを100回見直してから作れば、視聴者とともに物語を迷走させ最後にすべてが繋がり爆発させるようなダイナミズムを生むことができたのではないかと思う。

というわけで、ユージュアル・サスペクツがオススメです!
痛快。
コンゲームを前提に観ている以上、大体の構図自体は早い段階で察しがつくものの、それでも勧善懲悪(詐欺師が主役で何言ってるのという感じではあるが)、判官贔屓、「コンゲームはこうでなくては!」という痛快さがある。
事件のスケールが大きく、結構死体の数も多い割には根アカで、重さも陰惨なムードも皆無。娯楽作と割り切って楽しめる。
同じコンゲーム韓国映画の『スウィンダラーズ』と混同して観ていなかったのが、自分の中で軽く惜しまれた。
ストーリーは面白かったが、過去シーンとの切り替えが早く頻繁で、やや難解なところもあったかな。
テンポは早くて良かった一方、細部のストーリーを完全に把握することが出来なかった。二回目を観ればもっと理解出来ると思うけど。

一昔前の韓国映画だが、本作あたりから一気にレベルアップして行ったんだろうなと容易に想像出来るような作りだった。
匠

匠の感想・評価

3.0
『10人の泥棒たち』『タチャイカサマ師』の監督で、最初の作品だと観終わってから気付いた🌟その2つみたいな派手さ(?)は無いけど静かなドキハラが楽しめた👍何も知らずに観るといいやつ…かも😅
ずっと苦手だったヨムジョンアが最近好きになってきたので観てみたけど、もしかしたら昔既に観たことがあったかもしれない。ペクユンシクの息子がバーター以外の何者でもない形で出てくる場面とか、所々既視感が。
今や主役級の先輩方がたくさん出てて楽しい。皆若くてまた楽しい。昔の雑な特殊メイクに誰も気付かない体で進んでいくのにはちょっと付いていけなかったけど、話がどんどん面白くなっていくので良しとする。

多分前に観た時は、苦手なヨムジョンアとあとはおっさんばっかりだし、特殊メイクが気になりすぎるしで、全然楽しめず記憶から抹消したんだろうな。

動いてるパクシニャンは静止画のパクシニャンより100倍魅力的。
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