セブン・イヤーズ・イン・チベットの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』に投稿された感想・評価

オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーの自伝を映画化。チベットで過ごした7年間、ダライ・ラマ14世との交流を描いた、
新宿ピカデリー1にて
3.8
心温まる作品でした。途中まではなんだこいつって感じでしたが裏切られました
前半の脱出劇、中盤の心温まる異文化交流、後半の現代史悲劇。一つの映画で、三回美味しい。
赤足
3.8

壮大な自然と精神的な成長を描いた感動的な物語だった。ヒマラヤの雪山やチベットの街並みがスクリーンいっぱいに広がり、映像だけでも心を奪われる。単なる冒険映画ではなく、人と人との出会いによって人間がどう…

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のす
4.2

1週間に一回は見たくなるぐらい心が清らかになる映画だった。

山の景色、ダライ・ラマの目と白い葉、ブラッドピットの金色の前髪とニヒルな笑顔。

「君との友情に感謝」という時計の贈り物のシーンには本当…

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世界大戦下でのお話なのに、流れがほんわかムードなのが逆に好きでした。個人的にダライラマ役の子が幼少期によく川で遊んでいた友達に似ていた事がかなり好印象でした☺️

ありがとうございました😊
mm
4.0
戦争という非日常的な世界で
自分が所属する国家のもとで
正しい判断をすることがどれほど難しいのか想像すらできない

「いざチベットへ!」

見たことはある
そんな程度の記憶だった
私はまだ若く、他国の重大な事件などなんとも思わずただ流れる映像を見ていただけなのだろう
今なら理解できる、なぜ彼があそこで涙を流したの…

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オーストリア人でナチ党員の登山家がインドでイギリスの捕虜になって、脱走しつつチベットにたどり着きダライ・ラマの教育係になる話で実話ベースの映画。

終盤にかけて中国の影が見え始めるのがツライ。

波…

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実在したオーストリアの世界的登山家ハインリヒ・ハラーの原作を映画化した一大叙事詩。神秘的な禁断の地・チベットを舞台に、ひとりの登山家がたどる魂の遍歴を描く。ブラッド・ピット、デビッド・シューリス共演…

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