戦場のピアニストの作品情報・感想・評価

「戦場のピアニスト」に投稿された感想・評価

TKUCSY

TKUCSYの感想・評価

4.0
過去何回観たことか。
観終わった余韻でなのか今までレビューすら忘れていた。
現実に起きた悲劇の一部を垣間見れ、戦争とはかけ離れた時代に生きている自分が幸せと感じられる。
たそ

たその感想・評価

4.0
忘れられない映画の一つです。

どんな状況においても、
誰かを傷つけるでもなく、
恨むでもなく、
ただ生きよう、弾くために、
という表情がとても印象的でした。

戦後生き残った方のお話があれば、所属に関わらず見てみたいと思います。

つらくて、自分が生まれた20世紀の出来事とは思えません。
わじま

わじまの感想・評価

4.0
エイドリアン・ブロディが鬱になるのも分かる。
悲しい映画だけど、すごく良い映画だし色んな人に見てもらいたい。
なゆじ

なゆじの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

戦争の映画は怖いし悲しいから、あまり見たくない…
でも、どうしてからこの映画はちゃんと観れる、
色々な事があったけど、最後まで生きるために頑張って、音楽の元に戻る事が出来た、少しだけ幸せのある最後だったからかもしれない…
自分の命を救ってくれた軍人さんを、救ってあげられなかったのは悲しいけど
初めてみた時、
車椅子のおじいちゃんを躊躇なく落とすシーン衝撃的で、今回は2回目。

やっぱり、悲しさしかない。
内容を伝えたいのに、それ以上出てこない。
kiyo

kiyoの感想・評価

3.5
たしか中学生の時に自宅で鑑賞。ナチスが車椅子のおじいさんを二階から突き落とすシーンが衝撃だった。
ふくだ

ふくだの感想・評価

5.0
通じてシュピルマンの悲愴感が物凄く、自然と感情がリンク。

平然と死体が転がる風景、逃げ惑う人々、鳴り響く銃声、理由なき惨殺。こんな地獄が本当にあった事を思い知った。
Ayane

Ayaneの感想・評価

3.5
飢え死にそうなのに、あんなに綺麗に指は動かないけど、物語としては
「リリーのすべて」に続けて、実話ベースの映画を。

こういう戦争の悲惨さを伝えるような映画は腐るほど見てきたので、今更特別に思うことはないけど、、、、歴史オタクの俺からすれば、こういう映画をきっかけにして、なんでユダヤ人は迫害されてるの?とか、それによる影響は?とか、ちょっと疑問を持って、調べて学んでほしい。そういうきっかけになるような映画っぽい。啓蒙映画というか。だから作品賞取れなかったんかなー。

迫害されてきた民族であり、モノという財産をいつも没収されるから、それらは持たず、形の無い教育や金融等の知的財産等に全フリして来た。その結果、優秀な人が多かったり金持ちが多かったりする。
迫害の理由は諸説あるけど、二千年前くらいに俗世に染まり政治利用に特化していた、ユダヤ教から分離したキリスト教。政治利用してる宗教の権力者からしたら、オリジナルの戒律のある宗教なんて、言うこと聞かないから邪魔でしかないしなー。「隣人を愛せ」、権力者からしたら、なんて便利な言葉なんでしょう。

映画の場面だけを切り取るだけではなく、しっかりと、その歴史(理由)を知ってほしいなって、歴史映画見るといつも思う!今回はユダヤ人を知るいい機会になる映画かな。

それにしても、姉の影響でピアノを聴きながら育ったので思うけど、やっぱりピアノはいいなー。落ち着く。ショパン最高!

読み直したら、全く映画のレビューになってない(笑)。実話ベースの映画は、相手を知ることのきっかけになればって感じだね。
Saki

Sakiの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

気軽な気持ちで見始めてしまいましたが、差別などがとてもはっきり描かれていて改めて考えさせられました。
最後に助けてくれたドイツ兵が…切ないですね。。
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