ピアノが素晴らしかった。戦争を知らない私達だけれど当時の戦争シーンを見ると本当にあったのかしらと思ってしまう。しかしピアニストという人たちはしばらく食べるものも満足に食べられない、逃亡生活であっても…
>>続きを読む戦争を生き延びた実在のピアニストをベースにした映画。
ひたすら死体や瓦礫のなかを縫うように這うように逃げていく。
なので泣ける映画というわけではない。
が、瓦礫の中でピアノを弾くシーンは、神々しさ…
良い!これが実話という。。
最後ドイツ人将校助かって欲しかった。
以下、そのドイツ人の一生について書かれた本で読みました。
捕虜所で、自分はユダヤ人を助けたと主張したけど、信じてもらえず晩年それ…
観ている間、ずっと胸の奥が落ち着かなかった。物語としてのはっきりした起承転結がなく、出来事が淡々と、時に唐突に積み重なっていく。その構成自体が、戦争という現実の理不尽さや不条理さをそのまま映している…
>>続きを読む2025年末よい作品で締めくくれた。シュピルマンの「生きる」「生きたい」という一縷の望みが強く迫ってきた。
ピアノを弾くシーンが少ないよね。音楽よりも生を選ばざるを得ない絶望を経て、音に救われた人…
先日、ごろ寝しながらYouTubeを観ていたところ、エイドリアン・ブロディ演じるシュピルマンがドイツ軍将校の前で、ショパンの『バラード 第1番 ト短調 Op.23』を弾くシーンがオススメに上がってお…
>>続きを読む「もう神すら信じられない」
(おそらく)2025年の映画納め。
戦争映画に共通だと思うが、人や組織がここまで邪悪な存在になれるのかと思わされる。あまりにも辛いシーンが多くて、直視できないシーン多数…
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