今まで観たナチス・ユダヤ人迫害関連の映像作品の中で1番リアルに近いものだったのではないかと思う。
人間の心の底から生きようとする力を底はかとなく感じた。生きて生きて生き抜いてきたからこそのショパンの…
♟️【ぶぅ的感想】
正直に言う。
これは“観る覚悟がいる映画”です。
でも、その分だけ…心に深く刻まれる。
まずエイドリアン・ブロディの演技が化け物レベル。
やつれていく姿、目の…
エイドリアンさんは、いろんな役をされているけど、音楽家の役が一番しっくりくるかも。
本作のようなナチスのユダヤ人迫害を描いた作品は幾つも観てきましたが、ロードムービー風味でした。
生きていく上でス…
ピアニストにレンガ運びは無理だなもっと楽な仕事を用意してやるよ。全体的に余裕のない状況なのに、自分たちもしんどい状況なのに"レンガ運びよりもっと楽な仕事を"ってそんで計量の仕事任してもらって、シュピ…
>>続きを読むエイドリアン・ブロディ主演。
良かった。前半からほぼ後半まで、どんどんユダヤ系ポーランド人が追い詰められてはギリギリ逃れを繰り返していた。何回か逃げない、ここで死ぬと言っていたけど、いざ死が近づいた…
ずっと苦しい。
生きていることが。
そう思わせてくる映画。
これこそドイツの悪事の粋である。
1番最初に見た時、小学二年生で、
家に帰ったら母親が見ていたのを
横で鑑賞していた。
最初から最後まで…
当時中学3年生、映画好きの仲の良い友達と4人で映画館に行き、ロード・オブ・ザ・リング2章を観る予定だった。しかし私ともう一人の友達がどうしてもこの映画を観たくなってしまい、2-2に別れて鑑賞した思い…
>>続きを読む2002. R.PRODUCTION - HERITAGE FILMS - STUDIO BABELSBERG - RUNTEAM Ltd.