戦場のピアニストの作品情報・感想・評価

「戦場のピアニスト」に投稿された感想・評価


Adrien Brody
エイドリアン・ブロディ
Thomas Kretschmann
トーマス・クレッチマン

エイドリアン・ブロディは、アメリカ合衆国の俳優。2002年公開の『戦場のピアニスト』でアカデミー主演男優賞を受賞。29歳での受賞記録は、現在でも史上最年少記録である。

人間というものは時に本当に
残酷でやるせない生き物だと
つくづく思い知らされた

この映画は表現の難しい
重くて悲しい映画だと思う
ドイツ人による大虐殺
ユダヤ人を何食わぬ顔で
大量に殺して生き絶滅させようとする
車で轢き殺すシーンは目を瞑ると
今にも鮮明に思い出す

主人公の演技に圧倒された
諦めずに生きる強さ
周りから愛される優しさ
ピアニストとしてのプライド
全て尊敬すべきだなあと思った
Rei

Reiの感想・評価

3.9
実話に基づいていて当時の状況がリアルにわかる。悲しい映画だけど、ショパンの名曲の演奏シーンが響いた
当時のポーランドの様子が分かって良い
シュピルマン穏やかすぎ
福之助

福之助の感想・評価

4.4
ユダヤ人の迫害がテーマ
音楽の力は素晴らしいね

実在の人物の話しと知り驚いた
更に驚いたのはピアノ演奏が代替え無しで実際に演奏していたこと

とにかく見応えありました
りま

りまの感想・評価

4.6
命など使い捨てのように殺してゆくドイツ人。
殺されてゆくユダヤ人。
それを黙って見ているポーランド人。

これらが大多数の中、

ウワディスワフ・シュピルマンという、本当に運の良さ、いや、生き残るべくして生き残ったピアニストのユダヤ人。

ヴィルム・ホーゼンフェルトという、ユダヤ人を救ってきたドイツ人。

ユダヤ人のシュピルマンを身の危険を感じつつ手助けをした勇気あるポーランド人達。

それぞれの視点がしっかり対比されるように描かれていて、それが胸に刺さるような作品でした。

音楽に関しても、廃墟の演奏のシーンでは、もどかしくて切ないそして今までの感情が全てこもった弾き方で更に感動しました。

私はヴィルム・ホーゼンフェルトの去り方が特に好きです。

色々考えさせられる映画でした。
orion

orionの感想・評価

3.8
芸は身を助けるとは本当にこのことだ!戦争から色々なものを奪われていっても、自分の体が覚えた技術は奪うことはできない!
Tomo

Tomoの感想・評価

4.2
海の上のピアニストに続き鑑賞しましたが、ピアニストという共通点だけで、テーマは全く異なるものでした。ユダヤ人というだけで迫害される人々、ホロコーストは本当に身の毛もよだつ恐ろしい出来事です。ライフイズビューティフルもそうですが、観ていて苦しくなってきます。でも目を逸らさず観ました。
途中途中で登場するショパンの音楽は素晴らしいですが、映画の雰囲気やテーマもあってどこか常に寂しい空気感でした。ドイツ兵の前での演奏は心に響き、聴き入りました。
hidechar

hidecharの感想・評価

4.4
死を覚悟し、兵士の前で弾くノクターンのシーンは忘れられない
音楽に人種は関係ない
nako

nakoの感想・評価

3.7
主演のエイドリアン・ブロディの品のある感じがすごく素敵だった。
芸術家っぽい雰囲気が表情からすごくにじみ出ていてよかった。

いろんな人に助けられてのラストの演奏シーンはなんとも感慨深いです。余韻にめちゃ浸れるエンディングがとても良かったです。
ぱぐ

ぱぐの感想・評価

5.0
文句無し。

本当に素晴らしい。
ぜひ観て欲しい。実話の作品
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