セブン・イヤーズ・イン・チベットの作品情報・感想・評価・動画配信

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」に投稿された感想・評価

香

香の感想・評価

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「ダライ・ラマ自伝/ダライ・ラマ/文藝春秋」を読んでからこの映画を見ると、「チベット」という国の優しさとか強さとか、いろんなことを感じた。

ある程度、史実に基づいたお話らしい。
アイガー北壁初登頂者・オーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラー氏のお話しだから、チベットの描写を期待しすぎてはダメだったかな?
大輔

大輔の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

WW2最中のオーストリア人登山家が英国捕虜になり北印から脱獄しチベットで過ごす7年間の物語。戦争モノに分類されることもあるけど主人公ハリーとダライ・ラマ、それからハリーの家族への気持ちの変化を描いたヒューマンドラマ。
戦時下での捕虜の扱いや、中国軍のチベット侵攻の様も描かれてはいるけど戦争モノに比べればチープ感が否めない。
ヒューマンドラマは得てして役者の技量に左右される面が大きいけど、ハリーとダライ・ラマのそれは素晴らしかった。
まお

まおの感想・評価

4.2
捕虜のハインリヒが亡命先のチベットに移り住み、そこでダライラマと出会い、絆を結んでいく話。チベット人の心の寛大さが素敵だった。あのまま平和なチベットが続いてほしいと思った。
アッケ

アッケの感想・評価

3.7
実話した登山家の原作を元にした実話。まだ幼さの残るダライ・ラマとの交流が温かい。戦争の爪痕が痛ましい。
meee

meeeの感想・評価

4.2
最初は一匹狼だった主人公。
だんだん柔らかくなっていくのが、手にとるように分かる。
異文化に溶け込んでいく過程が見もの。
ダライラマ偉大だな。
チベットの世界観、登山の厳しさもリアルで、それだけでもすごく楽しめた。

ブラピが終始かっこ良すぎる。
ブラピのニヤけ顔も良かった笑
なみこ

なみこの感想・評価

4.2
再鑑賞。昔映画館で見た時にはめっちゃ長いしよくわからんと思ってたけど、あらためて見ると2時間ちょっと。おもしろかった。
降伏を決めた官僚が、悪人として描かれてるけど、どうなのやら。
ダライ・ラマの笑顔がひたすらにかわいい
かおる

かおるの感想・評価

3.7
アイガーの初登頂で知られるハインリヒ・ハラーの自伝の映画化。
第二次世界大戦中からスタートし、中国共産党によるチベットへの侵攻までを描いています。

前半と後半でかなり雰囲気が違います。後半は政治色がかなり濃いし、この映画で監督とブラッド・ピット、デヴィッド・シューリスが中国から出禁食らったのも頷けます。
ダライ・ラマ14世とハラーの交流のシーンはあたたかい気持ちになれました。
ラストシーンはけっこう好きです。

ハラーがナチ党員かつ親衛隊だったことは少し気になりますが、彼のように不問になるならないの境界線ってどこなんでしょうか。

ただ、絶対英語じゃないだろ…!仕方ないのはわかってるんですが、気になっちゃうんですよね…
こすず

こすずの感想・評価

4.0
世界史に詳しくないまま、観たのでチベットの歴史について、用語を調べ学習しながら、視聴。

ダライ・ラマ14世の、言葉ひとつひとつに重みがあり、考え方や物の見方が少し広がった映画だった。

いつか、チベットを訪れたいと思った作品でした。
この作品でブラピが中国を出禁になったらしい笑

にしても中国をこんな感じで描写するような作品はもう作れないんだろうなあと。
f

fの感想・評価

3.7
中国に住んでいる今だからこそ
興味深い映画。
すごく欧米人寄りの視点な映画だなって思った
なんで東南アジアを植民地にした
欧州は悪者にならなくて
チベットを自分の国にしようとした
中国が悪者のように描かれているのか。

もちろん良いことでは無いのだけれど
香港のデモの時にも思ったこと

チベットの文化や教えは素晴らしかった
中国いる間に一度は訪れてみたいラサ
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