オーストリアの登山家ハインリヒ・ハラーの自伝の映画化
実話、伝記映画は好きですしブラッド・ピットということで興味を持ち観ました
自分で登山はしませんが登山の話は好き
映画「エベレスト」もとても印象…
美しくて壮大な自然と、そこで育まれる平和を愛する心。チベットの奥深さと儚さがブラピ扮する登山家目線で描かれていて、波瀾万丈なのにどこか淡々と進んでいく。人間の業や争いなんてちっぽけなものという感じな…
>>続きを読むある登山家とダライラマの数奇な出会いの話
登山のモチベーションにと思って鑑賞したけど、悠々で超えてきた。
若きダライラマの真っ直ぐな瞳と好奇心がとても印象的だった。
チベットの過去の政治について…
【ナチ党員は、チベットで魂を洗う】
「クンドゥン」と同年の1997年に公開された作品。こちらはチベットで自分探し。映画製作中に、ハインリヒ・ハラーが実際にナチス党員だったことが判明し、脚本の変更を…