セブン・イヤーズ・イン・チベットの作品情報・感想・評価

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」に投稿された感想・評価

カレン

カレンの感想・評価

3.0
劇場にて。
観てから大分経つので記憶が薄いのですが、ダライラマの幼少期を演じた子役がとても可愛かった印象があります。
中国では、この映画は上映禁止になったと後で聞きました。
もう一度しっかり観てみたいと思います。
中学校の時に、学年で劇場に観に行ったなあ。

チベットとダライ・ラマをこの映画で知った。

俺の求めるブラピはこの映画の中にはいなかった。
本当に素晴らしい映画。
何度も観る。

お茶がとても甘そうだ。
りぃ

りぃの感想・評価

3.5
ブラピ好きの人がすすめてくれた。
ダライ・ラマかわいい
人を幸せに導く教えが宗教なんだとシンプルに伝わる
これもまた歴史を知らないといけないと気づかされる映画だった。
高潔なチベット民族に敬意を感じたし、もっと世界を知りたいと思えた。
心が疲れたので仏教エッセンスが欲しくてみました。

・西洋では頂点に立つ事を目指すが東洋では自我を捨てる事を目指す
・解決する問題をあれこれ考えても無駄、解決できない問題をあれこれ考えるのも無駄

良い言葉をもらえました。

平和を祈り非暴力で対応するチベットの精神は素晴らしいけど侵略されて100万人も死んで、今も問題は全く解決しておらず、中国への抗議の意で焼身自殺をするチベット僧侶達。
平和を愛する民族に軍隊を組織できるというのか。
チベットは軍隊を組織出来ずに中国の手に落ちた。
日本も他人事じゃないんだよなあ。
理想の為に自らが滅んでしまっては元も子もないんじゃないか。
自らが滅んでも平和と非暴力の精神が後世に伝わっていけば良いとも思いますが、人間はそこまで賢くないです。
人類史は戦争の歴史。
昔も今も宗教人種土地で争いまくってて終わりが見えない。
AI

AIの感想・評価

2.7
ドイツの登山家ハインリヒ・ハラーとチベットの人々との交流を描いた自伝映画。
若き日のダライ・ラマ14世にやがて心が洗われてゆくハラーの姿が印象的。
チベットの歴史を学ぶきっかけにもなった。
こういった場所で現地の人たちに厚くおもてなしをしてもらって、心を洗われたつもりで帰っても、彼らが抱えているものの本質に触れることはできない。あるいは、誰もがみな仏の心を持ち合わせてると信じたかっただけなのかもしれない、と後になって思わされる。でも人と人との繋がりは、人々の信仰は、そう簡単に失われないし、消えないということはこれからもずっと信じたい。
きっぴ

きっぴの感想・評価

3.6
ダライ・ラマとの交流シーンがとてもいいですね…ほっこり
というかダライ・ラマ役の子がメチャクチャかわいい 目がキラキラしてて笑顔が最高
細かいところを気にしなければいい映画だと思う
チベットを含め、世界の現状を訴えるために、エンターテイメントのちからを使うことは政治やマスメディアより重要である。

ダライ・ラマとの交流によってひとりのドイツ将校の世界の見方が変わっていく様子を、ある意味誇張することなく淡々と描いたような気がする。

チベットのこと、世界の人たちは関心もっているはずなんだけど、21世紀情報社会になっても知る術がない。

知るだけでも、世界は少しずつ変わる。
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