王になろうとした男の作品情報・感想・評価

「王になろうとした男」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.6


イギリス人のカナハンは新聞記者のキプリングに数奇な話を聞かせる
カナハンと友人トラボットは、神秘の国カフィリスタンに赴き、その王になろうとたくらむ
幾多の危機を乗り越え、ようやく現地にたどり着いた2人は来賓として迎えられ、神として崇められるが……

男たちの野望と冒険、その顛末を描いたスペクタクルロマン

壮大な話

見応えはあり
ただ若干長いかな

ラストの展開は好きでした

砂漠ですね

世界観良かった
美女も多いし
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
「ミッドナイト・アート・シアター」にて。ショーン・コネリーとマイケル・ケインの豪華競演。

ただの秘境冒険系の映画として楽しむこともできますが、現地人の無知につけこむ彼らの横暴なふるまいはいかにも帝国主義的で、非常に嫌悪感を持ちます。まぁ最後に彼らは自滅をするわけで、一応批判的な描き方はされていますが、それにしても前時代的ですね。
フリーメイソンがかつて来ていたとしたら?という架空の話を実写化してしまった映画。

架空の話としては、かなり大袈裟で面白い。
あり得ないが、フリーメイソンのマークを古代の神様の記号として、何故か神聖化している王国があつたというのだ。
淡々とした進み方で、思わず観てしまう作品だった。古いので観るのに躊躇したが、雰囲気や、わかりやすい内容で思わず観てしまった。予想される内容だったがラストシーンや、後半の橋のシーンは意外。友情も垣間見え、おおむね良い作品。
愚かさは人の業。どうしようもない己を受け入れて、虚勢やはったりが信念として見えてくるのがジョン・ヒューストン映画(70年代)の素晴らしさ。
ryusan

ryusanの感想・評価

3.8
山岳ロードムービー。
神と勘違いされた文明国から来た2人の男の悲劇。
映画としてはよくできているが話は西洋人の多文化に対する傲慢さの垂れ流し
reoka

reokaの感想・評価

-
「金持ちになれるはずが殺されるハメに。私が高慢だったせいだ」
非現実的でありながら現実感も感じさせるこの雰囲気、昔からの冒険小説って感じだなぁ。それこそトムソーヤとか二年間の休暇とかそういうのにも通じるものがあるよね。ここにエンタメ性が足されていって、80~90年代のアクションアドベンチャー系の作品に繋がっていくのかなぁと思った。
トス

トスの感想・評価

2.2
HDDに残していたBSプレミアムで。

面白かったかと言われれば普通の下。暇なら観てみればぐらいでした。まぁ、昔の作品なので、当時は面白かったのかなと。どこか「インディ・ジョーンズ」の元ネタなのかな?と感じるところがいくつかありました。

人間引き際が肝心です!
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