新・喜びも悲しみも幾歳月に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『新・喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

灯台守の話で、昭和48年から16年間の足跡をたどる。
主人公夫婦(加藤剛、大原麗子)は若狭湾から伊豆へ転勤となり、赴任を2日後に控えたとき、夫の父親(植木等)がやってくる。
妻と三人の子供たちは新幹…

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植物
2.5

植木均さんが好演。大原麗子がお綺麗でカワイイ。

TVっぽい平坦な画面が多い。木下さんTVに関わるようになってから映画的な絵作りとゆーものに興味無くしちゃったのかなあ
撮影スタッフさんもTV系に偏る…

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冗談めかして妻を落としつつ実は愛してるはよくあるけど、冗談めかして妻を落としつつ実は心底憎んでるという人物描写はさすが木下惠介。タイヘンタイヘンの大原麗子もいるいるこんなおばさんで、なんだか凄い喜び…

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