半魚人の逆襲の作品情報・感想・評価

「半魚人の逆襲」に投稿された感想・評価

クリント・イーストウッドの映画初出演作品なので観たのだが、彼のCAST表記なし。
出演していることを知らなければ、見落としてしまうほどのチョイ役だった。
研究所の研究員の一人として登場しただけ。

さて、物語は、アマゾン上流で半魚人を探す男たち。
半魚人を捕獲して、フロリダに運んで、水族館で一般公開するが、当然ながらそれだけでは終わらない。

この映画でヒロインのヘレン役を演じているロリ・ネルソン、まずまず良い感じの金髪美人である。(映画はモノクロだが)

今や、クリント・イーストウッド好きが観る映画になっているのかも知れない。
めっちゃチープなB級映画でしたが、古い割には半魚人の見た目もある程度気持ち悪く見え、そのあたりの演出は良かったです。
いかんせんストーリー展開が退屈すぎて苦痛の84分でした。
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
昔の人はこれ見て怖いと思ったのかな(笑)まあ確かにアレが目の前に来たら怖いっちゃあ怖いね。
ストーリーとは裏腹に、動きとかでつい笑ってしまう。
そういえば愛内里菜っていましたね、
恋はスリルショックサスペンス。
時代を加味すればかなり良くできたプロットだし、半魚人の造形も時代を考えると凄いと思う。
クリント・イーストウッドのデビュー作。
ss

ssの感想・評価

-
たまたまツタヤで出会ったこの作品。
なんともおどろおどろしくてチープな感じが私の心をくすぐる。

なんとクリント・イーストウッドのデビュー作っていうんだから、なんとも素敵な出合い。

これは…半魚人目線で見るととてつもなく切なくて悲しい話だ。
人間に勝手に捕まえられて、見世物にされて、人間の女性に恋をして…連れ去ったら追いかけられて(ここは人間同士でも一方的な好意のみならアウト笑)…。

そして断然半魚人役楽しそう。
水面で人間引きずり込んでみたり、
水中で逃げたり、陸で暴れながら人間追いかけてみたり。
イマドキ半魚人で映画作ってもハリウッド大作にはならないかぁ〜。
半魚人、微妙すぎる存在感で好きなんだけどなぁ。

2016/9/19
今や俳優、監督としてもその名を知らぬ者はいないクリント・イーストウッドのデビュー作。彼にも糞がつくほどチョイ役の時代があったとは。
「畜生、半魚人役がやりてえ」とか思っていたのかなぁとか考えると胸が熱い。
たみお

たみおの感想・評価

3.0
白黒モンスターパニック映画とかいうニッチな映画。突っ込みながら見るには最適
サークルのオールナイト映画鑑賞会にて。この先、一生観ないであろう映画。