八日目の蝉の作品情報・感想・評価・動画配信

八日目の蝉2011年製作の映画)

上映日:2011年04月29日

製作国・地域:

上映時間:147分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 育ての母親と子供の絆が描かれている
  • 登場人物それぞれの気持ちが痛いほどに刺さる
  • 小池栄子の演技が良かった
  • 悲しいとか辛い気持ちじゃなく、ただ切なくて涙が止まらなかった
  • 本当の愛がそこには確実にあったよな…。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『八日目の蝉』に投稿された感想・評価

ぬん
3.6

金ローで鑑賞。昔母がみてたなぁ。有名だけど見たことないなぁ。

旦那が一番悪いし、赤ちゃん置いて行った両親が悪いわよ〜。
もちろん誘拐は犯罪。

一番の被害者なのに、可哀想。

写真館での永作博美の…

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2.7

不倫が原因で、相手の子供を誘拐して育ていった話。
子供に罪はないが、本当の母親側の気持ちになると何とも言えない苦しい気持ちにはなった。

父親と母親でこの映画の受け止め方は変わってくると思う。希和子…

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yuhei
3.7
午後ローにて。
本当の愛を知らなかった者からの愛のリレー。

2026年🎬17作目
こういう映画が観たいからたくさん映画を観てるまであるくらい良かった
10年前にたまたま、さびれた旅館のテレビでやっていた時に1人観ていた。映画館で観るよりも、この作品にマッチした環境で見たせいなのか、蝉よりもうるさく私は鳴いた。
このレビューはネタバレを含みます

1995年10月東京地裁。
秋山丈博(田中哲司)、恵津子(森口瑤子)夫婦の間に生まれた生後6ヶ月の恵理菜を誘拐し、
4年間逃亡した野々宮希和子(永作博美)への求刑が告げられた。
後に何か言いたいこと…

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赤子誘拐事件が
秋山家の運命を狂わせた。

不倫は幸せな結末にはならない。

永作さんの演技に
胸を締めつけられました。

2026年視聴212本目。
永作博美

井上真央

小池栄子

森口瑤子



📕原作:角田光代
4.2
嗚咽
永作博美は100%被害者であってる?
それによって見かた360°変わるけど
当時、自分には縁遠い話だと思いつつ、記憶に焼き付いていた作品

最後の落とし方が苦手だったけど、角田光代然としていることが分かり、腑に落ちた

永作博美が微笑む度に泣きたくなります

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