家族や母性をテーマにした作品
どうしても悪いのは希和子なのに、永作博美の演技に心を揺さぶられます
終盤に至るまでは少し退屈する感はあるけど、最後の最後で泣かされました
すべての子どもが愛情を受けて…
このレビューはネタバレを含みます
土砂降りの雨の日の朝、旦那を車で最寄り駅まで送るために赤ちゃん一人残して外出。
まぁこの当時なら5〜10分くらいなら子ども置いて外出なんて珍しくはなかったわけだけど、戸締りはきちんとしとかなきゃだめ…
過去視聴
泣けます。
タイトルの意味をずっと考えてた。
「八日目」は、希和子が薫と過ごした日々と解釈。
七日間しか生きられない蝉に、本来なら与えられるはずのなかった一日。
誰にも感情移入でき…
不倫相手を妊娠させてものらりくらりな男が悪いのは当然なんだけど、妻子がいると分かっていて不倫相手になる女も悪い。
希和子の中絶と子宮癒着には同情するが、それ以外に同情の余地はないと感じてしまった。
…
序盤は希和子が異常者にしか見えないし、実際ただの誘拐犯。だけど歪んだ環境の中でも、母として恵理奈に捧げた愛が確かにあったことが徐々に明らかになり何とも言えない気分になる。
小池栄子のキャラはリアリ…
邦画独特のこの雰囲気、この感じ、あるよなぁ
見たあとなんとも言えない気分になる
中高生の頃は邦画しか見てなかったから、親が起きてない土日の早朝から映画見るとかして、見終えて午前11時ぐらいでお昼前に…
このレビューはネタバレを含みます
映画「八日目の蟬」製作委員会