このレビューはネタバレを含みます
数年ぶりに再鑑賞
テーマが重い割に、前を向いて生きていこうとするラストが少し意外だったけど
「八日目の蝉はさ ほかのセミには見られなかった何かを見られるんだもん もしかしたらそれ、すごく綺麗なものか…
人生の幸福とは、先天的な要素に左右される点があまりにも多すぎる。
人類における普遍的な理不尽さに、人は一体どれだけ抗えてこれたのだろう。
後天的に何かをすることができるとするならば...
それは親…
1/30 原作を何故か読んでしまったので、「読んでから見る」から「読んだなら見るかな」という、感じで転化した。
原作で1章、2章と前後に分かれているものを、切れ切れに交互に見せるという手法なのね。…
1番かわいそうなのは誘拐された子供。関わっている本当の両親・育ててくれた母親。勝手な大人たちの理由や事情・感情で無垢で純粋な何も知らない子供が被害者となっている。大人たちは身勝手過ぎる。不倫していて…
>>続きを読む角田光代の同名小説を映画化したヒューマンサスペンス。ひとつの誘拐事件をめぐる加害者と被害者の人間模様を描く。
母親とは何か、愛情とは何なのかを突きつけられる一作。
何不自由なく過ごしてきた当たり前…
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切ねえ・・・
とにかく切ない。家族って大事。
井上真央の焼肉屋での演技、めちゃくちゃよかった。
小池栄子、劇団ひとりもよい。
ラストよくわかんなかった。
2022.6.4
ストーリー 85点
配役…
映画「八日目の蟬」製作委員会