八日目の蝉の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八日目の蝉』に投稿された感想・評価

この映画を思春期に見てから重い映画を見るのが好きになった。キッカケになる映画
空
3.5
ずっと見てみたかった。
現実味はあまりなかったが、物語としてはとても良かったと思った。
これは小説のほうがよかったかな、尺的に色々省いたかもしれなかったけど。しかしラストシーンで親子2人が顔を合わせたかもしれない表現は良かった。
4.0
フィクションだから、倫理観抜きに感動した

最後に愛が連鎖して良かった。
写真館からの永作博美が本物の母やった。

21年前にある誘拐事件が起きる。犯人は野々宮希和子。野々宮は誘拐した娘を自分の子供として育て…

一応サスペンス映画だと思いますが、かなりヒューマンドラマ寄りの作品です。
勝手に警察とかがもっと出て…

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友達が、母娘の愛の話でとても泣けたと勧めてくれて一緒に視聴
観たことあると思ってたらまさかのなかった
頭おかしい人しか出てこなくてずっと誰かしらにイライラしてたら終わった

生みの母の気持ちもわかる…

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RYU
4.0

めちゃめちゃ複雑な気持ち。

正直、誘拐犯側がかなり美化されて描かれてる感じがして、「?」という感じでしたが。

誘拐犯といえどもそこにある愛情は本物で、その結果その子供は人生の呪縛になっていて。

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Jo
3.5

キワコが侵した罪は許されるものではないけど、不倫相手を憎むよりカオルを愛することを選び過ごしていた彼女の愛情深さがひしひしと伝わってしんどかった。そしてカオルもずっと苦しい気持ちをしていたことを自身…

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ちょっと自分には分かりづらかったが良かった。
愛情いっぱいに育ててくれたのは私を誘拐した人でした。
実の親に再会しても普通には戻れなかった。
そんな時、訪れた一人のマスコミの女性。
過去を反芻し知…

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留守中に乳児が誘拐され、そのまま誘拐犯が母親として4歳まで育てたことが、赤子本人の一番愛情を実感させてくれていた話。実話。

秋山父が野々宮と浮気して、本気にしていた野々宮は悔しくて秋山夫妻から子供…

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