八日目の蝉の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八日目の蝉』に投稿された感想・評価

おっと危うく誘拐犯に同情してしまったが、母親側から描いたら地獄やろ…
0-4歳まで思い出がなくて、人間の基礎を自分以外の、しかも旦那の不倫相手と築き上げてるって…言葉も訛ってて、自分の娘やのにわけわ…

>>続きを読む
3.3

4才まで誘拐犯に育てられた娘

4才以降は実の父母に育てられるが、誘拐犯に愛情深く育てられたために、ギクシャクが生じてしまう。


このたび成島出監督の訃報を受けて追悼の鑑賞です。








>>続きを読む
3.7

2026年8月20日 13:40~ テレビ東京 
むかし見たときはぴんとは来なかったけど、いま見ると、とくに、時間軸の使い方が秀逸だよね。秋山恵理菜が、自分の出自を尋ねる旅に出る、というそれだけの話…

>>続きを読む
うた
3.7
"私はこの子が好きだ"

母親としての在り方を考えさせられた

角田光代の原案を成島出監督が骨太なエンタメ劇に昇華させた逸品。
誘拐犯・希和子を演じる永作博美の悲哀を帯びた怪演と、逃亡劇のスリリングな心理サスペンスが見事にかみ合っています。
特に小豆島での束の間…

>>続きを読む

成島監督の訃報を受けて、ここに記します。

この映画が成島監督との出会いになりました。永作さんの演技に圧倒されたのはもちろん、それまであんみつ姫のイメージしかもっていなかった井上さんやバラエティの人…

>>続きを読む
ぶみ
3.0

なぜ、誘拐したの?
なぜ、私だったの?

実際に起きた事件から着想を得て角田光代が上梓した同名小説を、成島出監督、井上真央、永作博美主演により映像化したドラマ。
不倫相手の子どもを誘拐した女性と、誘…

>>続きを読む
3.8

この作品の凄みは、「誘拐犯と被害者」という決して許されない関係でありながら、そこに存在した愛が誰よりも本物だったという切ない矛盾にあります。

逃亡劇を描く前半では、偽りの母親である希和子が注ぐ真っ…

>>続きを読む

井上真央に小池栄子の現在編と永作博美と渡邊このみの回想編を、見事に織り上げた奥寺佐渡子のシナリオを、巧みに映像化した手腕は、時を経て、幾度観返しても、飽きることがない見事さ!
私より歳下だった成島正…

>>続きを読む
5.0
大好きな映画
何度も見返した。
小豆島にもいった。
この映画に出会えて本当によかった。

あなたにおすすめの記事