べしょべしょに泣いた 映画における倫理観はあまり気にしないタイプなので、母親(誘拐犯の方)と娘の感情だけで泣ける
母親っていうのはこういう無償の愛を子供に与えてほしい存在だな、と私は思う 娘の方も昔…
「その子はまだご飯を食べていません」のシーンは良かった。しかし不倫相手の妻が産んだ子供をあそこまで可愛がれるか。娘が戻ってきてからの本当の母が気の毒で可哀想。
でもきっと普通に生活しててもあの家族に…
1995年10月東京地裁。
秋山丈博(田中哲司)、恵津子(森口瑤子)夫婦の間に生まれた生後6ヶ月の恵理菜を誘拐し、
4年間逃亡した野々宮希和子(永作博美)への求刑が告げられた。
後に何か言いたいこと…
ひとつの不倫から、みんな少しづつ不幸になってる感じ。不倫や誘拐はひとときの快楽や幸せを得られるかもしれないが、あとは続かず誰かしら不幸になると思う。せめて主人公と千草には幸せになってほしい。
ラスト…
何度見ても泣いてしまう作品です。子供が懐かずにずっと泣くシーンや、「お母さん!お母さん!」と呼び続けるシーン、実の娘なのに懐かなくてそれに誘拐犯との結びつきを感じて発狂する様子に胸が苦しくなりました…
>>続きを読むそもそも不倫するのがいけないんだけど、みんな不倫しているせいでそこはあまり気にならないので、一旦脇に置いておく。
誘拐犯に人生を狂わされたせいで愛し方を知らないと思っていたのに、その誘拐犯が愛を教え…
不倫相手との子を身篭るも産めなかった女、不倫されたけど子を産んだ女。
本妻との子は留守にした間に不倫相手の女に誘拐される。
誘拐された子が過去を辿る話。
まず不倫良くない。不倫した女が誘拐し、誘拐…
徹頭徹尾「母性」の話だった
小池栄子は最初まだ演技がおぼつかないのかと思ったけど、目線の泳がせ方とか身のこなしを見てる内に「挙動不審な人」の演技がめちゃくちゃ上手いだけだコレ!ってなった
後半カ…
映画「八日目の蟬」製作委員会