午後ロードの録画鑑賞。
幼くして誘拐された子供と親、誘拐犯の女性それぞれの記憶を辿る話。
冒頭、誘拐犯に対しての裁判から始まる。既に事件解決はしているものの傷ついたままの登場人物達は悪人も含めて…
子供の頃に地上波で見て、号泣した。希和子と恵里菜は本当の親子ではなく、むしろその逆の関係なのに親子の絆が生まれているからこそ、ラストの別れがとても悲しかった。ラストの恵里菜の「ママー」と希和子の「そ…
>>続きを読むレビュー374作目。
残酷。
産みの親より育ての親ということか。
女優たちの演技がどの方も素晴らしい。
永作博美や井上真央、森口瑤子、小池栄子、みんなみんな最高の演技だった。
エンゼルハウス笑っ…
まず、先頃亡くなられた成島出監督に敬意を表したい。
もっと新しい作品を見たかったのに65歳は早すぎるよね。
冥福をお祈りします。
この作品は、赤ちゃんを誘拐するに至った女の心情が、娘を誘拐され幼児…
泣ける映画と聞いて視聴したので構えてしまって泣けないと覚悟していました。
登場人物にもそれぞれ共感できない部分が多くてずっとピンときていませんでした。
それなのにラストシーンでは一瞬胸が震えて涙が…
その子はまだご飯を食べていません ←これがキワコのすべて
子を産んでも母親になれない人もいるなかでなにが母親を母親にするんだろう
実の母親の身になってみると、生まれたての子を愛人に誘拐され、やっ…
不倫相手の赤子を衝動的に誘拐してしまった主人公の三年間の逃亡劇と、
大人になった娘のアイデンティティの葛藤を描いた物語。
赦されない愛。
だけどそれは確かに、間違いなく愛だった。
どうしようもな…
母が好きだった作品だったので、観てみた。
最初は、実の母親である恵津子の苦悩がとても辛かった。夫には浮気をされ、家庭の中でも自分の娘から愛されている実感を持てない。その孤独や苦しさには、確かに同情…
映画「八日目の蟬」製作委員会