不倫関係にあった女が奥さんにバレて、「お腹の中の子をおろしなさい」と言われおろすが、ある日その奥さんの赤ちゃんを出来心で一目見ようと思い訪れた先で不倫女は思わず赤ちゃんを誘拐してしまう。その後、自分…
>>続きを読む定期的に視聴したくなる、個人的にはとても好きな映画作品のうちの一つ。
不倫相手の子を誘拐し、4年間の逃亡生活の中、実の子どもとして育てた女性(希和子)。その誘拐犯に育てられた娘(薫 本名:恵理菜)…
小説が良かったので映像版も見た
小説ではあんま気にならなかったけど、映像で見ると、小池栄子の役まわりはぶっちゃけなくても成立してたようにも見えるな
終盤の、幼年期時代の他の子供達と仲良くやってる…
1993年の日野OL不倫放火殺人事件から着想を得たフィクション。不倫相手の妻が放った「あなたは生きている子どもをおなかから平気で掻き出すような人だ」「中身が空っぽ」という言葉。男の説得で中絶した女性…
>>続きを読む秋山家の父親・丈博、母親・恵津子、娘・恵理菜。恵理菜は生まれてすぐに、丈博の不倫相手・野々宮希和子に誘拐され、希和子が逮捕されるまでの4年間、ともに生活していました。希和子は丈博の子を堕胎した経験か…
>>続きを読む映画は男目線そのもので、原作は歪なライトノベルなのか?
レビュー本文
流れは「ストックホルム症候群」である。
犯罪行為である誘拐を、究極の母性の発露としてドラマチックに演出しすぎている点は、道徳的に…
人の業はこんなにも深いのかと感じさせられた。
愛ってことばでまとめるのは野暮かもしれないけど、本当に色々なかたちの愛を見ることができた。実のお母さんの苦しみの独白シーンと、写真館のシーンが特にグッ…
八日目の蝉、名作とか泣けるって評判をよく見かけてたから、逆に身構えて今まで見てなかったんだけど、なんの気なしに見始めたら気づけば顔真っ赤にして泣いてた。
うまく言葉にできないんだけど、すごくいろん…
映画「八日目の蟬」製作委員会