大昔の録画を鑑賞。
そもそも男が悪いって、ずっと思いながら見ていた。実母も演技素晴らしかったが、子供怒るより旦那だろ。いやよく離婚しなかったな。
それにしても号泣。何故か自分の親の思い出もさま…
👶切なすぎる誘拐事件を描いた珠玉の人間ドラマ
誘拐犯でありながら深い愛を注ぐ永作博美さんと、過酷な運命に翻弄される井上真央さんの魂の熱演に、一瞬で引き込まれます
この映画のすごいところは、「誰の…
恵理奈(薫)の人生を狂わせたのは希和子。
それは確かにそうなのだけれど、
不倫相手の秋山とその妻はそれぞれとても嫌な人たちだし、
希和子がどれほど薫を愛し、慈しんで育てていたかを見るにつれ、
ど…
2012年鑑賞。井上真央、永作博美主演。自身の不倫相手の子供を身ごもるがおろすことになり、その後、不倫相手に子供が生まれる。一目見て諦めようとするが、子供をさらってしまう。薫と名付け、逃避行をしなが…
>>続きを読む誘拐した希和子が悪いとは思いつつも、どこか同情してしまう気持ちで観ていた。
元をたどれば、不倫した父親こそが元凶だと思うし、堕胎を勧め、結果として子どもを産めない体にしてしまった希和子を騙し続けた…
人としての形成は幾つで成立するのか⁇
隣の席の人が中国の人なんだけど、日本に来てもうかなり年月が経つし、日本語も流暢なんだけど、やはり中国語の方が話しやすいのか、電話の相手が中国人だといきなり中国語…
15年前に見そびれていた作品をやっと見ることが出来ました。最近お亡くなりになった成島監督のニュースを見て思い出したからだと思います。誘拐した子供を4ヶ月の赤ちゃんから4~5歳まで育てれば、もう子供に…
>>続きを読む午後ロードの録画鑑賞。
幼くして誘拐された子供と親、誘拐犯の女性それぞれの記憶を辿る話。
冒頭、誘拐犯に対しての裁判から始まる。既に事件解決はしているものの傷ついたままの登場人物達は悪人も含めて…
子供の頃に地上波で見て、号泣した。希和子と恵里菜は本当の親子ではなく、むしろその逆の関係なのに親子の絆が生まれているからこそ、ラストの別れがとても悲しかった。ラストの恵里菜の「ママー」と希和子の「そ…
>>続きを読むレビュー374作目。
残酷。
産みの親より育ての親ということか。
女優たちの演技がどの方も素晴らしい。
永作博美や井上真央、森口瑤子、小池栄子、みんなみんな最高の演技だった。
エンゼルハウス笑っ…
映画「八日目の蟬」製作委員会