とうとう向き合う時が来たかと…
再視聴。10年ぐらい前にまだ娘が小さい時に見て、自分の子供に対する心を少し変化させたぐらい、子供への愛情とは、親子の関係とはと考えさせられる作品。
あまりに悲しい…
子ども置いて家の戸締りせずに出かける親ってなに?から始まる違和感のせいで最初から気持ちが置いてきぼりにされる
ただ、そういう親だっていうことが後々わかってくるから後半にかけて違和感の回収もされてい…
永作博美と井上真央の演技力に圧倒され引き込まれて夢中で鑑賞する。
以前から演技力ある役者だと思っていたが今回本当に素晴らしい演技だった。
いやー産みの母親は1番の被害者だと私は気の毒に感じながら …
このレビューはネタバレを含みます
人としての形成は幾つで成立するのか⁇
隣の席の人が中国の人なんだけど、日本に来てもうかなり年月が経つし、日本語も流暢なんだけど、やはり中国語の方が話しやすいのか、電話の相手が中国人だといきなり中国語…
犯人が悪いのはわかってるけど
なんか本当に悪いと思えなかった。
被害者でもあるのかな。
赤ちゃんの1番大変な時と大事な時を
犯人と赤ちゃんが過ごしたからこそ
本当の親子のようになったんだろうな。
そ…
このレビューはネタバレを含みます
子供の頃に地上波で見て、号泣した。希和子と恵里菜は本当の親子ではなく、むしろその逆の関係なのに親子の絆が生まれているからこそ、ラストの別れがとても悲しかった。ラストの恵里菜の「ママー」と希和子の「そ…
>>続きを読む女性として、とても興味深く、複雑な思いを持って見た。
物語の構成上、誘拐犯の女を美化していたり、実母をヒステリックに描くなど、多少の違和感はあったが、それでもどちらの気持ちも心に突き刺さった。
…
このレビューはネタバレを含みます
母が好きだった作品だったので、観てみた。
最初は、実の母親である恵津子の苦悩がとても辛かった。夫には浮気をされ、家庭の中でも自分の娘から愛されている実感を持てない。その孤独や苦しさには、確かに同情…
映画「八日目の蟬」製作委員会