八日目の蝉に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『八日目の蝉』に投稿された感想・評価

なんだか自分でも気づいていない心の奥の部分に触れられてしまったような…自分の震えと涙を抑えるのに苦労した。
角田ワールドだよねー。(原作はまだ読んでないけど、そう思った。)
永作博美さんがいい!!凄…

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有栖
5.0
すごくいい映画
誘拐は悪いことだけど最後のシーン感情移入してしまった
角田光代原作を、奥寺佐渡子が脚色、成島出が監督した傑作。すべてが素晴らしい、そして小池栄子が「接吻」に続く名演。二度観たが、観るたびに感動させる作品。  シネコンにて
4.3

このレビューはネタバレを含みます

ストーリー辛すぎる!!!最後の写真のシーンボロ泣きしたよ😭
野々宮にも感情移入しちゃうねんけど、
ただ娘が一番の被害者すぎてそこが辛い
結局同じような道を辿るっていうのがねぇ、、、

主題歌がこの映…

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R41
5.0

八日目の蝉 ― 母性と罪の境界

「母とは誰か」――この問いから物語は始まる。
原作の冒頭に漂うニュアンス、「私の母は、私を誘拐した人でした」
この一文は、母性という絶対的な概念を揺さぶり、読者を倫…

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aya
4.4

なぜだか何度も観てしまう作品です。

不倫相手の子どもを拐った女性と、彼女に育てられた娘。

事実だけをみれば許されない身勝手な罪。
でも二人の重ねた時間、思い出の歌や場所には愛された記憶が確かにあ…

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06530i
5.0
小さい時、地上波でやっているのを初めて観た時からずっと忘れられない映画
完璧。アカデミー賞になるべくしてなった作品。永作さん、井上さん、そして子役の完成度が高い。火垂るの墓調か。感情移入した。ただし誘拐は重罪に変わりはない。小豆島いいところだ。

タイトルの意味がわからんかったかWikipediaより引用
血縁を超えた「究極の愛」や、母性のあり方、そして「偽りでも愛し抜くこと」の大切さです。また、タイトルの「八日目の蝉」は、通常7日で死ぬ蝉が…

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4.3

子どもが生まれてから観たせいか、胸に突き刺さるものがあった。
血のつながりがあるかどうかではなく、“母の愛情”そのものがどれほど深く、強いものなのか。思い知らされる。

観終わったあとは、無性に子ど…

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