このレビューはネタバレを含みます
あまりわからなかった
主人公の女性の衝動性が度を越していて自分には理解できなかった。
ハルオは昔のアパートで記憶を取り戻したのだと思っていたが違かった 善良なハルオが妹に苦しめられている様子がグロテ…
色彩以外に見所のない退屈な映画。過剰に少女性・物語性を演出しようとしてことごとく安っぽくなっており、度々口元が引き攣った。主人公にもモブにも、アイスキャンディーと同程度の小道具的な役回りしか付与され…
>>続きを読むヌーヴェルヴァーグ(主にゴダール)の猿真似でしかない。
俳優演出が特に酷い。ポスター見て、勝手に期待していたキャラクター像が一瞬で破壊されてなんか悲しい。
『風たちの午後』の方がフランス映画の技法を…