三月のライオンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『三月のライオン』に投稿された感想・評価

ずっと写真見てる感じ。
兄の装備品をゲットするところから始まるのは面白い。
記憶喪失の演技がうますぎる。
写真や映像を見て「この人はきっと…」みたいな妄想を繋ぎ合わせたみたいな感じで、全カットに意味…

>>続きを読む
テン
3.6

昔、レイトショーかな?映画館で観た。

1990年代の退廃的な良さや世紀末だった頃の雰囲気が漂っていて、ストーリーと合間って、
終わりたくなくても何かが終わり、そして何かが始まってしまう‥

そうい…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

話ははっきりしないし、セリフはモゴモゴして聞き取りづらいけど、画面が綺麗で見てられた。
ラストは現実なの?
tomyam
3.9
作品そのものもふわふわしてて良かったし、
今ちょうど80年代の日本のバンドにハマってる時だから、80〜90年の日本ってこんな感じだったのね、と思って、それもタイムリーでよかった。
九十
3.5

思っていたよりも荒唐無稽ではなく、理解が追いつくストーリー
前半はわちゃわちゃと明るくて後半は少し鬱な構成が『ロビンソンの庭』っぽい

前半はとくに、順序とTPOのずれまくった行動に対するわくわくが…

>>続きを読む
日暮
3.9
一過性の気怠いビルと陽だまりの中で独りよがりな愛をゆらゆら。儚い映像にアイス。
矢崎仁司の「風たちの午後」(80)から12年を経ての2作目。記憶喪失の兄の妹が、恋人と偽って生活を始める。危うくも美しい矢崎ワールド。
シアターTOPSにて。舞台挨拶あり、矢崎、由良、大塚(音楽)。

鑑賞記録です。

毒食わば皿まで。

全身全霊で愛する。愛する人の髪を切ること、それは髪の毛の先のその神経に至るまでも触れていたい欲求。
滲む血、滴る血、繋がっているかろこそ沸き立つほどに愛おしい。…

>>続きを読む

ずっと回想のようだったセックスシーンが、ラストの二人の繋がりのシークエンスから起こったところ感動した。結果二人は子供を産むわけだけど、運命的な繋がりを実感したことで兄弟を超えたのかもしれない。兄弟間…

>>続きを読む
4.0

この映画のポスターをみて、ずっと見たかった作品

歪んだ愛が美しすぎる映像と共に、重く暗く印象的な描写と共に描かれる

愛が動機ならやってはいけないことなんて
何ひとつ、ない

希望はなく、破滅に向…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事