ジャッキー・チェン/ドラゴン特攻隊の作品情報・感想・評価

「ジャッキー・チェン/ドラゴン特攻隊」に投稿された感想・評価

aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.1
第二次大戦中、日本軍に戦いを挑む為に犯罪者やならず者で構成された、特殊部隊の大冒険を描いたアクションコメディ!

とは聞こえがいいんですけどね、台湾黒社会の大物ジミー・ウオングが、ジャッキー・チェンらスターを、脅迫して出演させたなかなかキワドイ作品。

ジャッキーはプロレスラーの役。笑
珍しくヘビースモーカーの役です。
もちろん出番は少ないですね。
メイン出演は台湾のコメディアンとかで、構成された特殊部隊。
しかし、台湾の名女優ブリジット・リンがいる! この作品で、ジャッキーはポリスト1に出てもらいたいと思いついたのかな?
何気にアダム・チェンも出てるし...。

まあ、途中謎の台湾ソングやらアマゾネス軍団、キョンシーとの戦いとか、もう相当クレイジーな展開ですね。笑
日本軍なのに袴を履いてたり、ナチスドイツが出てきたり、もうキワキワw
無駄に残酷描写も挟んでくるし。

最後はジャッキーと天皇巨星ジミーさんとの一騎打ち! ジミーさんには、なぜか一発も拳も弾も当たらない! ジミーさんは悪役でも、常に特別待遇だ!
なんやかんややってる内にド派手に爆死!

「ハッカも閣下もあるかい! 戦争反対なんだよ!」とジャッキーの名セリフも聞けます。

ちなみにこの後、ジャッキー抜きで無断でジャッキーの未公開シーンを勝手に繋げた、インチキ過ぎる続編「火龍任務 A級計劃」なる作品もあるそうです。笑
buenavista

buenavistaの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

幼少期のトラウマ作品

今ほどホラー耐性がなかったので、
壁からの無数の手(今考えるとさほど多くない)とトイレシーンは怖かったし、お尻を刺されたヤツなんか、小学生で刺されることなんかないのに一時期板の間に座れなかったなぁ (lll´Д`)

まぁジャッキーチェン最強と思ってたのでラストは、ぼこぼこだったのは当時ショックやった(  ̄▽ ̄)
初公開時の映画館(吉祥寺東映)で鑑賞。(「唐獅子株式会社」との2本立て)

元々、ジャッキー・チェンが好きなわけでもなかったが、2本立てだったので、ついでに観た作品。

しかし、酷い映画で「見ちゃいられない」という感じだった。

この映画での印象悪く、その後、ジャッキー・チェン映画を進んで観ることはなくなった。
⇒ ジャッキー・チェンとの出会い方が、自分にはやや不幸だった。
けろ

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2.6
昔懐かしのジャッキー・チェン主演のアクションコメディ……と思ったら主演じゃなかった。

ジャッキー映画にしてはよく人死にが出ると思ったけどジャッキー主演じゃないからいいのか。

途中キョンシーみたいなのが出てくるのには笑った。

このレビューはネタバレを含みます

横山やすし師匠の唐獅子株式会社と併映

内容は兎に角、悲惨
まぁほほ全員死んじゃうので、哀れとしか言いようが無い

ドライに見たら
ローグ・ワンも皆んな死んじゃうんだから同じなんだけどね

一番悲惨だったのは初デートでコレを見ちゃった私たちでしたわさ^^;

鑑賞満足度3
まさに80年代の香港映画。いい意味でくだらないドタバタアクションコメディ。
日テレ版の吹替えが小川真司、山田栄子、羽佐間道夫、及川ヒロオ、富田耕生、大泉滉、小宮和枝らがノリノリで面白さを倍増していてお薦め。
ジャッキー映画には時々、脇役なのにさもジャッキーが主役であるかのような映画が存在するが、本作もその類。でも当時はみんなそんなことは承知の上で見ていたもんです。
dpunch

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2.5
過去鑑賞にて

当時はジャッキー映画ということで喜んで観た記憶がありますが、今思えばジャッキーがジミー・ウォングに助けて貰った恩を返すため義理立てして出演した映画ということもあってジャッキー本人ももしかしたら複雑な心境だったのかもしれないのかなと思いました。

とは言えジャッキーファンとしてはアクションもありそれなりに主役でもありで紛れもなくジャッキー映画史に残る名作(?)と信じたい…
JAmmyWAng

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3.3
時間的、空間的、情感的なあらゆる距離感が狂っている。
これまでに構築されてきた自分の経験論的な認識の体系では捉えきる事の出来ない何かがあるが、その"何か"は「高尚である」とか「趣深い」とかいうものでは決してない。

色々あって香港黒社会とトラブってしまったジャッキー・チェンが、ジミー・ウォング先生に助けられた恩返しに出演させられるハメになった作品で、本作は決してジャッキー映画などではなく、製作と主演を務めた紛うことなきジミー・ウォング映画です。

その両者がカンフーで激突するワケですが、ジャッキー・チェンをノーダメで制するジミー・ウォング先生の不適切な強さに心を打たれました。

第二次世界大戦下の中国が舞台で、日本軍の捕虜となった連合軍の将校を救出する話なのですが、アマゾネスやキョンシーは出て来るし、そして何よりこの映画における日本軍は、ハーケンクロイツや日の丸があしらわれた車を集団で乗り回していて、それらに侍やローマ兵が箱乗りしている団体として描かれている。
映画表現、ひいては人間のイマジネーションの可能性を明後日の方向に切り開く勇壮な試みを、僕は出来る限り評価したいと思います。

脚本、演出、ヴィジュアルにはことごとく脈絡がないが、爆発シーンはやたらと過剰でよく分からない勢いがある。また余韻だとか心情の機微なんてクソ食らえだと言わんばかりの、まだセリフをちゃんと言い終えてもいない内から荒々しくシーンを区切っていく男気溢れるブツ切り編集には、最早暴力的な清々しさすら感じました。

一方で、これは反戦を声高に主張する社会的道徳性を備えた作品でもありまして、映画のラストになって思い出したかのように「戦争反対!」という非常にダイレクトな反戦メッセージを唐突に言い放って幕が閉じられるこの構造は、かの有名な反戦映画『シベリア超特急』へと受け継がれていったに違いないと、私は確信しております。
marumame

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2.5
ジャケでジャッキーでかでかと載ってますけど脇役です。
ストーリーもいろいろごちゃまぜで、なにがなんだかです。
ジャッキーのカンフーアクションもあまりなく残念。


777v(。・ω・。)ィェィ♪
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