ナイスガイの作品情報・感想・評価

「ナイスガイ」に投稿された感想・評価

Zorba

Zorbaの感想・評価

3.7
まじでずっとアクションしてる。ひたすらピタゴラスイッチみてるみたいな感覚。下着姿で町中を疾走する女、わけの分からないドアだらけの部屋、すべてを破壊しつくすダンプカー。おもろかった。
イワシ

イワシの感想・評価

4.6
建設現場での一連のアクションはハリウッド黄金期コメディ(バスター・キートンだ!)を観ているようで、笑うと同時に感動。ドアの開閉が生み出すアクション=ギャグ、大勢の追手、機械を利用しあるいは振り回され。カット繋ぎは端正で流麗。しかしそういった印象を吹き飛ばすダンプカーのインパクトよ!ダンプカーで麻薬組織のボスの豪邸を文字通り更地にするクライマックスが凄すぎる(しかも長いw)。もうダンプカー凄いとしか言えなくなる。語彙力を喪失させるダンプカー。
小結

小結の感想・評価

3.6
ゲストハウスの車が最強。キンポー。人様への迷惑度、ジャッキー不運度かなり高め!‬
たくや

たくやの感想・評価

2.5
「ファイナル・プロジェクト」がロシアでロケをしたのと同様に、オーストラリアでロケをした理由がジャッキーの名前を売る為だけのストーリー無視の映画。ジャッキーアクションだからと言って何でもアリでは困る。
ジャッキーが料理人の設定は余りにも適当過ぎる。結婚式、下着姿で街を走る女性、ビデオの中身、馬車、特大ダンプカーについては物言いたくなる。
アクションは道具を用いてのギャングとの闘いのシーンが多い。普通のアクションではつまらないと思ってるのだろう。最後の採石場のダンプカーのシーンはギャングの残虐性がないにも関わらず、とてつもなく破壊しまくって、ここまでもしなくても良かったはず。
とにかく何でもアリのジャッキー映画らしくない内容であった。
ジャッキーと3人のヒロインが悪人たちから街中を逃げ回るドタバタアクションコメディ。
本作はアクションのアイディアが実に豊富で、体を張った、いや命がけのジャッキーをお腹いっぱい楽しめる。
VFXなしの、古き良き時代のアクション映画と言うべきか。昔はこんなアクション映画がいっぱいあったっけ。
だがこんな危険なスタントをやらせるサモ・ハンも、やるジャッキーもどうかしているとも思うわ。
工場現場でのアクションシーンは必見!

ジャッキーのアイデアが詰まったアクションシーンです!

ストーリーは正直薄いですが、終始ジャッキー追われてるので数分間隔でアクションシーンがあるので飽きません!

個人的にオーストラリア人記者の女の人の走るフォームがすごいきれい笑
せいき

せいきの感想・評価

3.5
シティーハンターの時と同じ、リチャード・ノートンとのコンビ!

安定のアクション。
考える必要は無い。
全編オーストラリアロケで撮影されたサモ・ハン・キンポー監督作品。
ジャッキー若い〜ッ!
カンフーの達人で料理人で料理番組に出てるって設定がちょっとね。んで中盤あたりから料理人だった事なんて全く関係なくなる、悪事の証拠であるビデオテープの扱いなどストーリーは雑そのもの。
しかし大型トラックを使ったアクションシーンはジャッキーならではで凄すぎます。
もはやナイスガイ→破天荒

今まで色んな職業を転々としてきたジャキーは料理人で登場!
一本のビデオテープを巡り、笑いあり、少しシリアスありなど楽しめる一本でした。
改めてジャキーのアクションのキレに驚きましたね。

ラストの暴走っぷりは‥ナイスガイ‥
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.3
ジャッキーがカンフーの達人で料理番組の司会者という、あまりにもストレンジな設定の1作。

全編オーストラリアロケ、モンスタートラックと、馬車のアクションはなかなかの迫力。

アクションはなかなか光る物を見せてくれてはいるけど、監督のサモハンが90年代演出が迷走してしまったせいか、演出もストーリーもとにかく雑なのが残念。(途中から料理人設定が消えているし、証拠ビデオとかもなんか色々おかしい。)

公開当時劇場に観に行ったが、丁度日本ではタイタニック旋風が起きており、僕を含め劇場に3人しかいなかったのを、よく覚えている。
またナイスガイが大コケしてしまった為、
次回作WHOAMI?が大傑作だったにも関わらず、日本公開が大幅に遅れてしまった、ある意味曰く付きの作品。
>|