シュールなのに最後は胸が熱くなって、やってる事悪いはずなのに、真っ直ぐで純粋だからなんだかほっこりするしとても優しい。
みんなやりすぎない程度の丁度良い良いキャラをしていて、この世界観と言うか雰囲気…
短くてサクッとみれるから、
2回目の視聴
ちょっと無理のある伏線回収と
癖キャラが伊坂幸太郎って感じ
木村文乃のラスト尾崎を応援するシーンがいい
濱田岳はほんと伊坂幸太郎の映画に欠かせない存在だ…
MVP:濱田岳
伊坂幸太郎らしい「偶然が必然につながる物語」を、中村義洋監督が約70分という短い上映時間の中で見事に映画化した作品。笑える場面も多いのに、ラストでは思わず胸が熱くなる。まさに“小品…
同じ年、同じ日、同じ街で生まれた2人の男の話。
伊坂幸太郎原作、濱田岳主演作品。
プロ野球のスター選手と、空き巣を生業とする平凡な男。
同じ年、同じ日、同じ街で生まれながらも全く違う境遇に生きる2…
ニュートンの事も、三角形の内角の合計も知らない。
ましてや恋人に頼まれたポテチの味すらも満足に買ってこれない。
優しくもピュアな忠司と、プロ野球選手である尾崎。直接的な関わりも無く、物語は進んでいく…
同じ誕生日だが、プロ野球選手と空き巣という正反対の2人。実は産まれた病院で取り違えられてたことが分かる。最近、くすぶってた選手を必死で応援する。それは自分を応援していること。自己肯定や母親への愛など…
>>続きを読む主人公は可哀想で良い奴だけど、罪人なので感情移入が全く出来なかった。
木村文乃の演技?というか演出もなんか古臭い(わざとかもしれないけど。
映画の序盤をずっと観させられてるみたいで、ヌメーっと話…