モルの作品情報・感想・評価

「モル」に投稿された感想・評価

tt

ttの感想・評価

3.5
監督のデビュー作て、なんか何とも言えないな…という感想が出てしまうのだけど
タナダユキ監督のデビュー作のこれは面白かった!!
勘の鋭いはなちゃんの棒読みっぽい感じもなんか許せてしまう…
一

一の感想・評価

3.0
『ふがいない僕は空を見た』『ロマンスドール』のタナダユキ監督デビュー作

何をやっても空回りで人生に振り回される主人公を監督のタナダユキ自身が務める

生理になると自殺しそうな人と目が合って高熱を出してしまう体質で、高熱を下げるために坐薬を打ち続ける毎日
というめちゃくちゃな設定ですが意外にもちゃんとストーリーはあります笑

見るに堪えない演技や映像の粗さやらでインディーズ感満載なんですが、不思議と惹かれる編集だったりセリフがあって案外普通に楽しめた

ダメ男に振り回されるあどけないタナダユキのおどおどした演技もかわいい

揃いも揃って棒読みなんですがそれも映画の空気に合っているせいか、味になっているので結果的に👌🏻

タナダユキ監督が好きなら観て損は無いかと🤞🏻

2020 自宅鑑賞 No.234 GEO
DVD📀所有、再鑑賞。タナダユキ主演・脚本・監督作品。

25歳のゆかりは、生理中のある日、自殺しようとしている男と目が合って、高熱を出してしまう。以来、なぜか生理中になると自殺者と目が合い、高熱を出すという特異体質になってしまった。女優を目指すゆかりは、美術モデルとして日銭を稼ぐ身。高熱を下げるために仕方なしに坐薬を打ち続ける毎日。そんなゆかりに追い討ちをかけるように、つき合っていた男が暴力を振るう。ゆかりは逆ギレして彼氏をボコボコに。それでも懲りないゆかりは、またしてもダメ男に引っかかる。いつまで経っても生理と坐薬とダメ男に振り回されるゆかりだったが…
rumrum

rumrumの感想・評価

2.2
タナダユキ監督のデビュー作。
主演もタナダユキさんがしている。
生理と座薬と高熱に振り回される女性の話。
荒削りだったけど面白かった。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
タナダユキ監督のデビュー作。脚本のみならず主演もしている。美術モデルをしながら女優を目指す主人公は、生理中に自殺者を目撃して高熱を出すという特異体質になってしまう…。設定から攻めまくっていて素晴らしい。正直作りは荒いが、勢いとセンスと情熱が感じられた。大阪のオカンなどサブカル感ある小ネタも良かった。
な

なの感想・評価

-
勢いがあってスカッとした。編集も好み。そしてタナダユキさんがかわいい。
室内での芝居も多いけど、部屋がごちゃっとしてて荷物が多くCDが山積みになっているような雑然とした感じで好きだった。その生活感に落ちつく。
男が去った後タバコを…もやけっぱちで良かった。
タナダユキ
矢口史靖の秘密の花園を観た時と同じ、これオモロいヤベエっていう、、

頭で考えてクスッと面白いではなく、気づいたら口元緩んで吹き出している。
この処女作はキャストがいなくて自分が演じたと言っているが、タナダユキは自分自身に当て書きしているに違いない。当て書き監督。

自意識過剰、かわいくない、妙に強い、運が悪い、心が弱い、生活がままならない女。
もう強くてオモロい女、そんで痛くて愛しいからもう目が離せない。言葉も発狂の仕方も本当におもろい、映画を通じてずっと一緒に居たい。

矢口史靖以外にも岩井俊二の花とアリス、四月物語、夏至物語とか大九明子の勝手にふるえてろ を思い出す。

この2000年あたり。デジタルが普及するちょっと前の空気感、フィルム撮影の省エネ感、お金ないし面白いことやるしかないんやあー!みたいな
tetto

tettoの感想・評価

1.2
タナダユキの映画が好きなので鑑賞。
学生作品的な超初期の映画。
ひでP

ひでPの感想・評価

4.3
生理の日に必ず飛び降り自殺者と目が合ってしまう女の話。序盤は…しかし徐々に映画に成る。この映画を観てタナダユキという女性を好きにならない男性はいるのかしら。全作品にも一貫してる “人と人との大切すぎる関係性を愛しつつも、孤独を理解し、しかしあくまで一生 愛を希望する”という女性的な強さ。大大大好き。
マイコ

マイコの感想・評価

3.0
ほんまそれな!!!

演技どうしたと思ったらタナダさんご本人でしたか…
学生の卒業制作臭がする作品。
でもパワーはある。
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