パリ20区、僕たちのクラスのネタバレレビュー・内容・結末

『パリ20区、僕たちのクラス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごい、リアル過ぎる
生徒達の演技の素晴らしさがこの映画の魅力を作っていると言っても過言ではない
そして良くも悪くも目立つ生徒の対応に追われて目立たない物静かな生徒への教師のリソース配分が疎かになる…

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ドキュメンタリー映画に近い。ずっとカメラが揺れてる。この手の映画なら「バッハマン先生…」の方が優れている気がする。先生にバックストーリーや葛藤がなく、現代的な教育の問題をありのまま伝えるために、物語…

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パリの移民のクラスの人間模様を観察した形式の映画である。

しかし鑑賞中、シネマなのかドキュメンタリーなのかわからず錯乱してしまい、形式がわからないので、自己解釈でプロットだけ存在して生徒が自由演技…

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確かに演技はリアルだけど
この教師がいきなり売女発言するのはリアルじゃないなぁとも

面白かった。
ドキュメンタリーに近いんじゃないかと思う位ナチュラルで、問題は解決されないことが多かった。
問題は解決される必要というのは多分なくて、この作品で見ているのは人間であることがとても明確だ…

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元々悪かった生徒もみんななんだかんだ更生しました、ちゃんちゃん
みたいな終わり方にならへんのがよかった

この映画実話なんだ…

教室の本当の空気感をとてもよく捉えていた。教師と生徒のやり取りは一見ありふれているようで、実は複雑な感情と背景が絡み合っていて、生徒たちの言葉や態度にハッとさせられる瞬間が何…

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フランス語の授業、担任としてだけではわからないことが多いということを、最後のシーンで見せつけられるかんじ。
多様な背景をもつ子どもたちとの向き合い方。

最後まで見てしまった。
どうだろ、途中でやめてしまうかな?と心配しながら再生ボタンを押したけれども、いつの間にか見切ってしまった。
というか、辞めるタイミングがなかった。
や、辞めるタイミングだらけ…

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◾️一言で言うと
どこの国でも教師は大変

◾️もう少し詳しく言うと
パルムドール受賞作なので鑑賞
そこまで良い作品には思えなかった
てか、問題発言して自分は責任とらない教師ってズルくないか

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