ホロコーストの記憶は、大きなスケールで語られて継承されることが多いように感じるが、この映画は、静かに、等身大に、そして丁寧に「人間の尊厳」という本質をじっくり考えて向き合わせてくれるような作りになっ…
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どうしても「フリーダムライターズ」がちらつく、この作品だと生徒を更生させたのが先生じゃなくてアウシュヴィッツのショッキングな史実に見えてしまう、きっと先生による力も大きかったはず…
様々な人種の生徒たちが集まった落ちこぼれ学級が、一丸となって全国歴史コンクールに出場する話。
🇫🇷での実話。
歴史を自主的に研究、勉強し、生存者からの話も聞いて、喧嘩が絶えないクラスが変わって行く。…
アウシュビッツを見学した上で見るとまた新しい学びを得られる。こんなにころっと変わるもの?と思うのもわかるけど、人を変えるくらいの力があると思う。
宗教とか人種にあまり馴染みのない日本人より、宗教も…
学ぶ姿勢を教えてもらうことで、荒れていた生徒たちが変わっていく趨勢がすごい。
多様性に富みすぎて「違いは認めるけど踏み込まない」空気が蔓延しているクラスを変えたのがホロコーストという共通課題。彼ら…
40分でやめた。
ジェノサイドの定義の説明部分で、パレスチナがジェノサイドではない理由について教師が述べている。これが政府や一部の80年近く続くシステマティックな大量虐殺に対する見解。こうした映画で…
崩壊寸前の落ちこぼれクラスの高校生たちが、担任教師の導きで「ナチス強制収容所における児童・青少年」をテーマとする全国歴史コンクールに挑戦する中で、学びと協働を通じて次第に成長していく姿を描いた、マリ…
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