久しぶりにドキュメンタリー映画で、かつレビューなどを見ずに、自分が興味があるものの気持ちに従い見たが、本当に見て良かったと思う。
ストーリーは問題児だらけの教室でかつ色々な宗教や文化背景も違う生徒…
歴史は勉強するものではなくて理解するもの。
静かながらいい実話。
殆ど学級崩壊しているような多国籍クラス。
教師間でも問題視されていたが
ケゲン先生は向き合うことを選び
ある課題をクラスで取り組む…
ホロコーストの記憶は、大きなスケールで語られて継承されることが多いように感じるが、この映画は、静かに、等身大に、そして丁寧に「人間の尊厳」という本質をじっくり考えて向き合わせてくれるような作りになっ…
>>続きを読むクリップ消化4作目
どうしても「フリーダムライターズ」がちらつく、この作品だと生徒を更生させたのが先生じゃなくてアウシュヴィッツのショッキングな史実に見えてしまう、きっと先生による力も大きかったはず…
様々な人種の生徒たちが集まった落ちこぼれ学級が、一丸となって全国歴史コンクールに出場する話。
🇫🇷での実話。
歴史を自主的に研究、勉強し、生存者からの話も聞いて、喧嘩が絶えないクラスが変わって行く。…
アウシュビッツを見学した上で見るとまた新しい学びを得られる。こんなにころっと変わるもの?と思うのもわかるけど、人を変えるくらいの力があると思う。
宗教とか人種にあまり馴染みのない日本人より、宗教も…
学ぶ姿勢を教えてもらうことで、荒れていた生徒たちが変わっていく趨勢がすごい。魚を与えるのではなく、魚の獲り方を教えることの意義がぎゅっと詰め込まれた名作。
多様性に富みすぎて「違いは認めるけど踏み…
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