東野圭吾ですが、サスペンスではなく人間ドラマです。
割り切れない人間社会を生きる術を、丁寧に描いています。
杉浦直樹の存在感がすばらしい。
さりげなく言う彼の台詞は、誰が言ってもここまで染みること…
とても良い映画でした。東野圭吾の小説は読んでましたが、映画での表現もとても感動しました。自分には兄弟はいないので、さらに入り込みました。最後のシーンで兄役の玉山鉄二が手を合わせ続けて泣いているのが1…
>>続きを読む支えてくれる人がそばにいてくれれば生きていけるんだと思う。由美子の強さがすごくて、この沢尻エリカさん演じる由美子の存在が作品の底力になっていたと思う。小説はかなり前に読んでいるけど細かいところは忘れ…
>>続きを読むだいぶ以前見たことがある作品だったけど、ラストの玉山さんがありがとうありがとうと弟に手を合わせて詫びるシーンを思い出して、どういう経緯だったを忘れてたので、気になって再視聴。
やはり涙なしでは見れな…
記録。
😭
こうしてドラマとしてみると、彼の側に立ち、なんて世間は冷たいのだと、離れていく人や嫌がらせをする人に腹が立ち、主人公が可哀想で泣ける。
けれど、会長(杉浦直樹)の言葉が、現実を言い表し…
大大大好きな東野圭吾さん。
原作を読み、映画を観て。
それを間違いなく、複数回体験してるんです。
痛くなりつらくなりいたたまれなくなり。
…お恥ずかしい話なんですが、詳しく覚えていないんです。
…
『手紙』製作委員会