ジョン・ウェインの遺作にして傑作西部劇。要所要所のアクションの切れ味と緊張感が流石ドン・シーゲル。あらゆる因縁が集約していくラストのアクションは勿論、中盤のジョン・ウェインの部屋の中で侵入者と繰り広…
>>続きを読む1976年”The Shootist”。ずーっとフィクションとノンフィクションの入れ子について考えながら観る。ガン告知された老ガンマンをガン闘病した俳優が演じる。告知する古い友人の医師をかつて共演し…
>>続きを読む伝説のガンマンの終活話……と表現してしまっては味気ないんだけど、流浪の人生の寂しさや、終の住処があることで穏やかな最期を迎えられる準備ができた、と安堵しているような姿が印象的。
それでも、ベッドの上…
2026年鑑賞 26-114-27/7-3
NHK BS
原作:グレンドン・スワザウト先生の同名小説
監督:ドン・シーゲルさん
あらすじ:1901年、ネバダ州。流れ者の老ガンマン ブックス(ジョン・…
4.0のハイスコアは西部劇ファンとしてジョン・ウェインへの哀悼の気持ちで盛った数値です。
1976年公開の作品で、3年後の1979年に彼は癌で亡くなりましたので正に彼の遺作であり、彼の映画人としての…
伝説の保安官の終活──ジョン・ウェインの遺作であり、「俺の死=西部劇の終わり」と掛け値なしに言ってのけて良いのは彼くらいのもんだろう。舞台は1901年、20世紀になって普及しつつある電気や自動車、ド…
>>続きを読むBS自動録画分鑑賞
「伝説のガンマンはどう死ぬべきか」
普通の西部劇と違う“死生観“が描かれる
勧善懲悪から、新たな冒険という
西部劇のプロットとは異なり
主人公は老いていて癌であり
死が確定し…