ペキンパーがヴァイオレンス以外も撮れることは知ってたが、その中でも異色作な家族の物語。
派手さを廃した現代西部劇でもあり、いつの時代も定期的に作られる「男は格好つけてないと死ぬ」とでも言ってるような…
全盛期を過ぎたカウボーイが、一度負けた荒牛に再挑戦するというクライマックスまで、だらだらと物語は進む。ロデオシーンは迫力があれど、全体的に穏やかすぎて退屈。キャラクターの細部をもっと描くべきだが、そ…
>>続きを読むBS自動録画分鑑賞
年老いたカウボーイが、自分の生き方を貫こうとする数日間を描いた映画
「負け犬の美学」
金持ちにもならない。
社会的成功もしません。
それでも
「俺は俺の道を行く」
という生…
地味な映画だなぁ、マックイーン、ペキンパーじゃなかったら
とても見ない、見られない。しかもキャラが無口、酒少々、女少々、
金興味なし、ダメな父親想い、だもんなぁ❗
ペキンパーはこんな映画でもちゃんと…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
※2026.02.06 録画
ロデオカウボーイ “JR”ことジュニア・ボナー(Steve McQueen)が超えたい「8秒」の壁🐂、彼の故郷アリゾナ州プ…
昔ながらのロデオに夢を託しつつも、現代に揉まれて変わっていく様子に、抗おうとする主人公のジュニアに、監督は自身の思いを込めたはず
西部劇ではないけれど、西部劇的な要素を盛り込んだ今作に、マックイーン…