テキサスにある酒場兼裁判所の判事で元無法者のロイビーン。逮捕・裁判・処刑の全てをこなす西部のジャッジドレッドが荒野に町を築き上げ保安官を雇い町を繁栄させるも元娼婦の保安官妻たちや弁護士(ロディ マク…
>>続きを読むポール・ニューマンと保安官らの関係性がジョニー・トーを思わせるような無言の信頼(ポスター銃撃犯への一斉射撃、賭け事の反復、肩越しにニューマンが銃撃しても見もしない慣れた対応)で成り立っているのが格好…
>>続きを読む"俺が法律だ"系だけど熊やイングリッシュボブみたいな悪玉のヤケクソやらがあるから記憶に残る。全体的に形而上的なものが溢れてるし確かに醒めて欲しくない夢見たいな作品。自分はポール・ニューマンが結構ツボ…
>>続きを読む【独特な面白さ】
1972年に作られた西部劇ですが、最近BS録画にて。
主演はポール・ニューマン。いろいろな役をやれる俳優ですけれど、ここでも独特の風格を見せています。
19世紀末のテキサス。無…
記録
【Beer Bear】
フィルムで。
『ファット・シティ』『勇者の赤いバッヂ』に並ぶヒューストンの傑作、彼のベストと称しても決して大仰ではないだろう。
映画の変容を見届けてきたジョン・…
色んな語り手が物語を紡いでいく感じがもう泣けるし、最後まで届かなかった相手に物語が届き締め括られる美しい終わり方でじんと来る。
冒頭のめちゃくちゃな銃撃戦、スケールアップするクライマックス。
エピソ…
「ならずものの超勝手な法と正義と推し活」の映画。
コメディだと気づくまでは退屈だと思っていたが途中でやめないでよかった。面白い。
やり方がメチャクチャだけど、案外アメリカってガチでこうだったんじ…
テキサスの田舎の判事になった流れ者ロイ・ビーンという男の半生を描く。熊のインパクトが強すぎる。
俺が正義やで州法ガン無視。熊しかりコメディ要素もあるんだけど、クライマックスの銃撃戦と放火シーンでし…
デリンジャー、地獄の黙示録の脚本をしてるジョンミリアスが脚本担当なだけあってストーリーがめちゃくちゃ面白い。
冒頭でカッコつけまくったロイビーンが無様な状態になってるシーンがめっちゃ笑えたw
あの…