ロイ・ビーンの作品情報・感想・評価・動画配信

『ロイ・ビーン』に投稿された感想・評価


愉快、痛快。流れ者のポール・ニューマンがしがない売春宿を法律事務所に建て替える。やがて人々がそこに集まってくる。

街を発展させるも女神に見放され、天使に死なれついには追い出されるポール・ニューマ…

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4.7

古典的な物語をラディカルに作り替え、時代に流されず我を通してきたヒューストンにロイ・ビーンが重なる。

『西部の男』のウォルター・ブレナンを思わせる、ポール・ニューマンの女優崇拝的なキャラクターが良…

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せっ
3.8

普通に西部劇かと思ったら割と人間ドラマ重視だった。ロイビーンが前時代的な"不器用"男なんだが、全く嫌いにもなれず、井の中の蛙ロイビーンが、街に出て散々な目に遭うシーン泣けてくる。
jj
3.8
カウンターでクマとビールを飲む。ちょこっと出てくる白塗り大暴れ男。推しのポスターを傷つけた奴を皆でハチの巣にする。ポーカーからの銃撃爆破と派手にやっちゃう。法律より正義!実は推し活物語。

ジョン・ヒューストンとミリアスのコンビ映画。相性良過ぎて取り留めもない映画を見せられているようだ。ロイ・ビーンが自分の王国を作るあたりが、カーツ大佐のようだというのは深読みか。途中、熊出たりと???…

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〝Who are you!?〟
〝Justice, son of a b‪𓏸tch!!〟

あっさり背後から撃たれるならず者やら人間よりよっぽど立派に弔われる熊やら、ユーモラスな小話が散文的に続くタ…

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RODY
3.9

導入のありきたりな復讐西部劇かな?から悪党を瞬殺し、 自分が判事になり、仲間や町ができていくハイテンポ感が良かった。また、中盤のコメディ要素と、終盤に向けてのドラマ要素が不思議な感じで混ざった感じが…

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3.9

BS録画
1972年の米国西部劇🐎
タイトルにもなってる19世紀に実在した人😨の破天荒な半生を描く。
ポール・ニューマンが主演、首吊り判事を演じる👿
タイムリー(不謹慎)なクマ映画
ビール党の熊🧸

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Great Nonsense Human Comedy.
伝説の首吊り判事ロイビーンの話ということで期待して見た。見てびっくり、シリアスなドラマではなくどちらかというとコメディだった。ちょと行き過ぎではないかと事実はどうなのかと調べたらやっぱり違った。

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