野郎!拳銃で来いの作品情報・感想・評価

『野郎!拳銃で来い』に投稿された感想・評価

1939年の映画『砂塵』のリメイクであり、暴力を嫌う平和的な保安官が街の悪党と対決する物語
TOMTOM
3.4
このレビューはネタバレを含みます

悪党が牛耳る町に、保安官助手としてやって来たのは、凄腕だが紳士的な若者で、いい人感が半端なかった
舞台の酒場は派手なショーが繰り広げられ、やたらとビンが割られていた
最終的に、待ち伏せする悪党と対決…

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2026年3月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
マカロニウェスタンが流行る前の古い西部劇。
復讐とか敵討ちとかドロドロせず、それどころか主人公は拳銃も吊…

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4.2

ジョージ・マーシャル監督の西部劇。

カウボーイの客が空砲をぶっ放しながらフレームイン、酒場で踊り子たちによる華々しいショーが幕を開ける。やがてその狂騒は町を牛耳る悪党たちによって演出されていたもの…

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Scotch
4.0

マリー・ブランチャードが歌い踊るのを余裕たっぷりに撮っていてよい。弛緩することを恐れていない。実際、ジョージ・マーフィの随所の決断の良さによって全く弛緩しない。

最後のガン・ファイトで、ウォーレス…

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犬
3.3



西部の町で酒場を経営し、町を牛耳る悪党デッカーは、手下に命じて邪魔な保安官を射殺
新たな保安官は飲んだくれのバーナビーで、彼はかつて助手を務めた名保安官デストリーの息子トムを自分の助手に任命す…

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lemmon
4.0

これは面白かった!

西部劇にはよくある設定だが、
街を牛耳る権力者がいて、
その町長は権力者の言いなり。
酒場の女主人は権力者の愛人。

そこで博打トラブル。
農場主が土地までも奪われて、
それを…

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3.7

期待せず観たがかなり面白かった。オーディ・マーフィの童顔が活きているし、細かい所作の解像度が高い。腕前披露のため壁に撃った弾を摘出するシーン、ショットガン撃った反動でよろける描写のある50年代西部劇…

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n
3.8
『砂塵』(1939)のリメイク。
悪者の情婦がキャットファイトするシーン、ほんとに怪我しそうで凄かった。

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