ラスト・シューティストの作品情報・感想・評価・動画配信

ラスト・シューティスト1976年製作の映画)

THE SHOOTIST

製作国:

上映時間:99分

ジャンル:

3.8

あらすじ

1901年、ネバダ州カーソン・シティ。ロジャース夫人が営む下宿屋に、ひとりの男が現れる。男の正体は、かつて西部にその名をとどろかせた伝説のガンマン、J・B・ブックス。末期がんで余命いくばくもないブックスは、静かに最期の時を迎えようとしていたが…。

『ラスト・シューティスト』に投稿された感想・評価

切り返し、ライティングがすごい
無駄のないショットの連鎖
推測で語られる、イメージで語られる、嘘の人生を語られるのを嫌う。
人から与えられる名声ではなく、自分の信条。社会ではなく、荒野を生きてきた人…

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ジョン・ウェインが特に好きなわけではないけどウェスタンをなぜかついつい観てしまうと頻繁にあたるジョン・ウェイン。その遺作と知り、なんかストーリーもあいまってしんみりした。
お年寄りだからアクションら…

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ジョン・ウェインの遺作。監督はドン・シーゲル。マクラグレンでなくて良かった。遺作はバート・ケネディかシーゲルがふさわしい。ジョン・ウェインも最後と思ったのだろう。バコール、スチュアートなどは、彼が集…

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katohy
3.9

監督ドンシーゲルとあらすじに惹かれて初ジョンウェイン作鑑賞にして、ラスト作から観てしまった。
内容シンプルだけど、やっぱりいろいろとカッコいい。

最終日、部屋でる所から
ラストの酒場のシーンまでし…

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酒場でドンパチするような古き良き西部映画。
なんの愛着もない身で観ると何がいいのかわからんかった。
R
-
ジョンウェインの台詞が芝居なのか本物なのか良くも悪くも分からなくなる😢遺作ゆえ。それにしてもしっかり撮るなあ、ドンシーゲル。
fkr
4.0
@CS/BS 面白い。ジョン・ウェインの遺作だとか。ドンシーゲル。
ジョン・ウェイン初鑑賞にして遺作を鑑賞
渋くてなかなかいい
こんな西部劇もあるのね
3.8

この何も無さ加減って一体何なのだろうと。

テロップによって1日1日が刻々と過ぎていくさまを表していながらも予めタイムリミット的なサスペンスを拒否しているかに見える。これぞ西部劇と言いたくなるような…

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老齢のガンマンが医者から癌を宣告され残された人生を謳歌しようとするも結局戦いからは逃れられない哀愁を描いた映画
ジョン・ウェインの遺作でありドン・シーゲルの代表的西部劇でもある一作!
イーストウッド…

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