余命僅かであることを知ったガンマンの死に様を描いた西部劇。
■スタッフ・キャスト
ドン・シーゲルが監督を務め、 ジョン・ウェインが主演、ローレン・バコールがヒロインを演じ、ロン・ハワード、ジェー…
最後のジョン・ウェイン映画。『ダーティハリー』とは一味違ったドン・シーゲルの落ち着いたトーンの本作。役者の足元からの煽りショットは存在する。ドン・シーゲル監督にとってはイーストウッドと組んだ『真昼…
2026年5月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
監督は「ダーティハリー」(1971年)でガツンと名を挙げたドン・シーゲル。
出演には、本作の3年後だかに…
癌に侵されて死に場所を探しているシューティスト(ガンマン)の最後の1週間。ジョン・ウェインの遺作という事実がそのまま作品のテーマになっています。
「シューティスト」って「ガンマン」よりも撃つことが専…
ジョン役、ローレン・バコールの衣装が良い。藤色、水色、紫色とだんだん濃くなってゆくのが、J.B.ブックス(ジョン・ウェイン)への情も深くなるようで。
有名ガンマンの終末を見込んで、色々と悪巧みに群…
主人公(ジョン・ウェイン)は伝説のガンマンだが、ガンで余命いくばくかだった。
有名人だったので、死を利用しようとするものがゾロゾロ現れる。
下宿の女主人と息子、医者が最後を彩る。
ジョン・ウェインの…