4.0のハイスコアは西部劇ファンとしてジョン・ウェインへの哀悼の気持ちで盛った数値です。
1976年公開の作品で、3年後の1979年に彼は癌で亡くなりましたので正に彼の遺作であり、彼の映画人としての…
伝説の保安官の終活──ジョン・ウェインの遺作であり、「俺の死=西部劇の終わり」と掛け値なしに言ってのけて良いのは彼くらいのもんだろう。舞台は1901年、20世紀になって普及しつつある電気や自動車、ド…
>>続きを読むBS自動録画分鑑賞
「伝説のガンマンはどう死ぬべきか」
普通の西部劇と違う“死生観“が描かれる
勧善懲悪から、新たな冒険という
西部劇のプロットとは異なり
主人公は老いていて癌であり
死が確定し…
色々な意義を感じる映画だった
ホステトラー医師(ジェームズ・ステュアート)に末期ガンと診断された“30人を殺した射撃者(シューティスト)”J・B・ブックス(ジョン・ウェイン)は終の住処の宿屋で女主…
病魔が影を落としたウェインさんの生涯を考えずにはいられない作品。リバティバランス以来のスチュアートさん共演等、彼に思い入れがある人ほど名作かも知れないが…。こんな遺作を残せるのだから映画に愛された人…
>>続きを読むお爺ちゃんになったジョン・ウェインも味があって、格好良かった。
今までの俳優人生の総決算って感じがした。
監督がドン・シーゲルで、ローレン・バコールやジェームズ・スチュワートがおった。
ロン・ハワー…
ジョン・ウェインという名前はもちろん知っていたが、主演映画を観るのは初めて。
なるほど、渋いといえば渋いかもしれないが少しぽっちゃりした体型は末期がんを患ったガンマンとしてはどうなのかという印象。
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