ラスト・シューティストの作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・シューティスト』に投稿された感想・評価

4.0のハイスコアは西部劇ファンとしてジョン・ウェインへの哀悼の気持ちで盛った数値です。
1976年公開の作品で、3年後の1979年に彼は癌で亡くなりましたので正に彼の遺作であり、彼の映画人としての…

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Joe
4.5
この映画が最後になるとは、なんとも寂しい。70才を超えても良い演技。最後の映画に盟友スチューアートが華を添えている。

伝説の保安官の終活──ジョン・ウェインの遺作であり、「俺の死=西部劇の終わり」と掛け値なしに言ってのけて良いのは彼くらいのもんだろう。舞台は1901年、20世紀になって普及しつつある電気や自動車、ド…

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ゾロ
3.5

BS自動録画分鑑賞

「伝説のガンマンはどう死ぬべきか」
普通の西部劇と違う“死生観“が描かれる

勧善懲悪から、新たな冒険という
西部劇のプロットとは異なり
主人公は老いていて癌であり
死が確定し…

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つよ
3.5
余命宣告を受けた老人は一匹狼有名ガンマン。宿舎の母子に世話になりながら終活的な準備。
西部劇といえばこの俳優ジョン・ウェイン。遺作らしい。
3.8
このレビューはネタバレを含みます

色々な意義を感じる映画だった

ホステトラー医師(ジェームズ・ステュアート)に末期ガンと診断された“30人を殺した射撃者(シューティスト)”J・B・ブックス(ジョン・ウェイン)は終の住処の宿屋で女主…

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RODY
3.9
西部劇らしい派手さは控えめだが、死にゆく男の哀愁の詰まった良映画だった。特にギロムが撃った銃を捨てるのを見て、自分と同じように道を選ばなかったことに安心して死んでゆくブックスという構図が良かった。
黒旗
3.2

病魔が影を落としたウェインさんの生涯を考えずにはいられない作品。リバティバランス以来のスチュアートさん共演等、彼に思い入れがある人ほど名作かも知れないが…。こんな遺作を残せるのだから映画に愛された人…

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このレビューはネタバレを含みます

お爺ちゃんになったジョン・ウェインも味があって、格好良かった。
今までの俳優人生の総決算って感じがした。
監督がドン・シーゲルで、ローレン・バコールやジェームズ・スチュワートがおった。
ロン・ハワー…

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3.3

ジョン・ウェインという名前はもちろん知っていたが、主演映画を観るのは初めて。
なるほど、渋いといえば渋いかもしれないが少しぽっちゃりした体型は末期がんを患ったガンマンとしてはどうなのかという印象。

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