リバティ・バランスを射った男の作品情報・感想・評価・動画配信

『リバティ・バランスを射った男』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

力による正義から法の支配への時代の移変りを見事に描いた作品。トランプ政権によるベネズエラへの軍事力行使というまさに法より力への移行期にこの映画を見直したのはとてもタイムリーと思う。
といってもジェー…

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4.0
単なる西部劇にとどまらない、”西部の正義”の終焉と伝説の話。

ドンパチ少なめのドラマ重視西部劇が、こんなにも面白い!名作っす。
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「法と秩序は銃の力には勝てない」というテーマが、どう展開していくのだろうと思っていたけれど…タイトルがラストのセリフとして響き返ると、その言葉の重みがずんと迫る。

思っていたよりもガッツリ西部劇で…

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2025.12.19(金)13:00〜 2h05
プレミアムシネマ 字幕スーパー NHK 101
salut
3.6
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ジョンウェインは1作品しか観たことなく
こんなに大柄な人だったとは思わなかった
ランスとリバティの撃ち合いで
まさかのランスに軍配が上がる
やはり肝心な所はジョンウェインが出てきますね
2025 12.18 鑑賞
何度観ても面白い!
さすがジョン・フォード!
リー・マーヴィン!!
リー・ヴァン・クリーフが出ている事に気づいた。

舞台は、荒野から酒場の台所へ。銃と銃の闘いから、暴力と法の対立へ。
西部劇のテーマが「開拓」から「文明化」に移り変わる。

序盤で、記号的な悪役リバティ・バランスと旧来的なヒーローのトム・ドニファン…

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少ない数しか観てないけど、初めてジョン・ウェインがかっこよく見えた。なんで人気あったんだろう?って思ってたけど、これは私が知らなかっただけ、もっと観なくちゃって。
トム(ジョン・ウェイン)がみせる男…

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若き法律家のジェームス・スチュアートが準州の悪党のリー・マーヴィンと対決する。それを手助けするジョン・ウェイン。しかしウェインには心に秘めた思惑があった…。

大物政治家になったスチュアートが町を…

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暴力こそが正義だった西部に、「法の支配」という近代化の波が訪れる。実直なジェームズスチュアート、粗暴なリーマーヴィン、寡黙にどっしり構えるジョンウェインと、配役だけでストーリー構成がバシっと決まる。…

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