大列車強盗の作品情報・感想・評価

「大列車強盗」に投稿された感想・評価

CS放送、字幕版にて初。年寄りのジョン・ウェインも好きです。
のんびり西部劇と思いきゃ結末で一笑。良き。
むさ苦しい男共の中で一際耀く紅一点アン=マーグレットがとってもプリティ。
ジョン·ウェイン、ロッド·テイラー、ベン·ジョンソンの3人の信頼関係や新しく組んだガンマンとの間に芽生える絆もまた良い。
痛快でテンポも良くてアクションも満載。

ラストシーンがユーモアたっぷりで好き。
ジョン・ウェインの西部劇💥
西部劇ファンとしては、これはこれで良いのだけれど…ストーリーが薄っぺらい感じが残念★🤔

死んだ夫が、かつて列車強盗で奪った金塊を隠した場所に向かう為、未亡人ロ-(アン=マ-グレット)👧は戦争の英雄レ-ン(ジョン・ウェイン)🤠に動向を依頼する。しかしその道中を列車強盗の仲間たちに狙われ…💥💥🐎

これはジョン・ウェインとアン=マ-グレットの無駄使い?(^-^;)
ジョン・ウェインはまだ銃でドンパチ💥あるから良いが、アンちゃん👧はキャラが活かされてない。
しかも、ジョンとアンちゃんにロマンスは生まれるはずはなく…💟
ジョンはアンちゃんに…
「オレはもう年なんだ‥」🤠
とロマンスを拒否。(。>д<)
チャールトン・ヘストン主演の西部劇『ウィルペニ-』もそうやけど…ヒロインに対し「オレはもう年を取りすぎてる…」(。>д<)みたいな事言わんといて下さい(笑)
じゃあ、どう言えばいいのか?
「オレはまだビンビンだぜ」😻
ヒロインにはこれくらい言ってやってくれよ!
たぶんヒロインは🙈イャン✨💕
ってなるはずやから🤗

そんな事より、タイトルの列車強盗とか全くないです。みんな馬🐴乗ってるだけやから。
アン=マ-グレット👧が馬乗ってるの見てたら、乗り方が完全にエッチしてる時の騎乗位❤️ですやん(*≧∀≦*)イャン✨🙈
まあ見てみて、ホンマやから(笑)

ホラー作品『マジック』のアン=マ-グレット見た時、めっちゃこの女性と付き合いたいわ~😍って思ったけどね~💟💥😻

イマイチ作品やけど、アンちゃんの騎乗位見れるし💓西部劇感💥はあるから見て損はないよね。

END.
2レース分ぐらいいました。
プレーリードッグがかわいかったです。
平均点やレビュー数の少なさからはちょっと想像できないくらいの出来栄え。まあ前半はそれなりだったものの、後半は砂丘や壮大な移動の様子など、なかなか見応えのある演出も多く意外にも釘付けになってしまった。まあ女一人交えた旅で随分とご都合主義の物語だなぁと思いきや、やっぱオチがあったんですね。実は、西部劇での大どんでん返し系として知られている映画なのでもありました。
ジョン・ウェインはこの時66歳か、随分と体に鞭を売って頑張ってたんだなぁ。でもカリスマ性は相変わらずだし、やっぱスター性抜群だな。
大盛り

大盛りの感想・評価

4.2
なにー?!
そういう目で見てなかったから、びっくりした(笑)
で、最後右端からぴょーっと飛び出てくる馬もいい。

このレビューはネタバレを含みます

西部劇の王様ジョンウェインの、ものすごいアメリカ西部劇の老年期の終わり
これでわたしもやっと、皆が行くというジョンウェインのお墓まいりに行けるというものではないか。

昔の伝説の(!)列車強盗のときに奪われ隠されたという金塊を、頑固じじい(ジョンウェイン)率いる雇われガンマン達が探しに行く話。彼らの雇い主はその列車強盗の主犯の奥さんで、彼女は息子の将来のために夫の汚名(!)をそそぐべく、かつて夫が奪って隠した金塊を鉄道会社に返そうと金塊探しに乗りだした、らしい。
ロケ地は憧れのメキシコ。砂しかない。冒頭の給水塔と線路のシーンはめちゃくちゃハッピーの気持ちになれる。駅以外なにもない、砂がどこまでも積もってるだけの街。
(個人的なことになるけれども、ここであこがれの「砂漠」が繋がった感がすごかった。イージーライダーとヘルズエンジェルス(バカ)とサムペキンパーの、というかテキサスとメキシコの、マカロニウエスタンの、中国の、シルクロードの、エジプトの、アフリカの、全砂漠の全砂よ。砂漠のいいところはどの大陸にもあるとこ。その普遍性たるや。とりあえず手始めに鳥取砂丘から攻略していこうかな。こんなに愛で胸がいっぱいやのに砂漠は見たことすらない。)

ともかく、大列車強盗というタイトルをめちゃくちゃに裏切って、彼らは列車強盗をしない。昔誰かが列車強盗によって得た宝物を探しに行く。でもその意味はもうわかるでしょ?のやつ
映画のなかの台詞を引用すると、これ以上老いてほしくないという誰かの期待までわかってしまうくらいには老いたけれど、だからと言ってすぐに死ねるわけではないし、でももう列車強盗を企てるような歳でもない。
彼らはやっと手に入れた金塊さえも、その雇い主である奥さんと息子の将来、つまり未来の誰かのためにあげちゃうという、すごい西部劇の歴史を象徴するやつ、クリントイーストウッドがもうちょっと後にブロンコ・ビリーとかでやるやつ(サンダーボルトとかもさ)。マカロニウエスタンではミスター・ノーボディ。

でもすごいのは、最後にそこからさらにもう一回価値とか意味が転換するところ。プライドの象徴として白旗をあげてしまうところ。みんなの顔必見。これまでこれをみてきた人が瞳に涙をちょっと溜めて大歓声をあげるとこまでみえる。最高。
fkr

fkrの感想・評価

3.0
@CS/BS まあまあ面白い。会話が多い。進む、後を追われるのカットバック。終盤の銃撃戦が良かったかな。
つよ

つよの感想・評価

3.5
タイトルから想像した内容と違った。
砂漠、馬かっこいい、銃撃戦。
ちゃんとオチがあって面白い。
実際の事件を元にした小説の映画化。映画はどこまでが実話なのか。
大人の西部劇。正義も復讐もないので、ドンパチ目当てだと退屈する。青空の下、乾いた大地を馬で移動。夜は焚き火を炊いてのじゃれ合い。その絵が美しく、音やカット割りも『The西部劇』で頬が緩む。馬たちがとてもお利口で勇気があり、美しく撮れているのもよい。(列車から降りる殿の子の足の震え。)おじいちゃん達が若い未亡人の意を酌むというのが、今のおじいちゃんズ大活躍映画の先駆け。とても贅沢で、ちょっぴり皮肉で後味も良い。西部劇の終焉を語るという視点からすると意味のある作品。
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