☆「八つ墓村」公開記念:金田一映画過去レビュー再掲
1980年冬、ジョン・レノンが殺された日。三津木五郎は、青春の旅の途中で知り合った1人の男を思い出していた…
1969年。広島にやってきた…
1980年12月ジョン・レノンが殺害された
そこで思い出すビートルズが日本に入ってきた頃のこと
自分が旅をしていた時代
人生を変えた一夏の出来事
悪霊島で起きた事件のこと
タイトルが出るまでと犬…
再見。篠田正浩が瀬戸内海に浮かぶ因習の孤島を通じて描く日本人とは云々なんて鬱陶しいから正直どうでもいいんだけど、宮川一夫の撮影は超絶。うだるような暑さと潮の香りまで伝わってくるような情感溢れる画面。…
>>続きを読む冒頭ジョン・レノン暗殺のニュースなのもなかなかびっくりだが、エンディングは"Let It Be"のパクリのような曲が流れるなぁと思っていたらレオ・セイヤーのかなりクセ強なカバーで権利関係なんだろうけ…
>>続きを読む横溝正史原作映画としても篠田正浩監督作品としても、まあ名前が上がらないだろう微妙な今作。
今回篠田正浩監督の全作を上映するらしい老舗名画座「新文芸坐」にて上映。まあ全作上映ならしょうがないか、せっか…
篠田監督が奥さんをキレイに撮りたかっただけw アングルから照明から凄い気が配られてた 反省猿の猿まわしお兄さんが画面に入ってたなぁ‥ キャストやシチュエーションで他の金田一作品とごっちゃになってたw…
>>続きを読むジョン・レノン暗殺のニュースを見てヒッピー時代を思い返すある男…すごい導入だ。Let It BeやGet Backまで使用されていて贅沢。
二世代の双子とそのカラクリ。石橋蓮司の◯◯に翻弄される展…
冒頭からショットは良いけどナレーションと演出がクソださい。ビートルズがダサくなる奇跡。
手前に歩き去る男と交差するようにカメラが通路の向こうへズーム、フラッシュアウトし回想へ。
続く落下の生々しい…