謎解きと言うよりは人間の感情や生き様の方に焦点を当ててるような感じがする。
もちろんトリックは凝ってるし演出や見せ方も凄いし細かい所まで良く出来てるけど、動機がなんかしっくり来なくて特にはまらなかっ…
昔の映画だからテンポが遅いのかと思ったけど、1年後の犬神家は今観てもキレキレなので時代の問題じゃないか。ノリに慣れれば後引く感じで面白かった。散文的でムード過多なATGみと横溝作品は相性がいい。遺影…
>>続きを読む自身は満足してるけど、謎解き作品を期待してる人には肩透かしかも、という訳で満点からのやや減点です
日本ATG作品で限られた予算なのだろうけど、映像作品としては時折り溜め息が出るような美しさがあるな…
んー、金田一耕助は石坂浩二がいいなぁ…と思ってしまった。
ストーリーは精巧に出来てるし映像も古さを感じさせないところは素晴らしいけど、犯人やトリックがわかってからのアリバイの映像が長すぎて「もう分か…
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「犬神家の一族(1976)」から横溝正史ブームみたいのがあり、その頃に一度リバイバルかテレビで観ている。
当時は中尾彬の金田一耕助には違和感を持って最後の謎解きもあってないようなもので、今一…
当時、ATG映画で横溝作品をやると聞いた当時、本当に楽しみで仕方なかった一本です。今あらためて観ると、さすがに時代の距離は感じるのですが、それでも当時の記憶がふっと蘇るような、不思議な感覚を伴う作品…
>>続きを読む75年なのに映像が綺麗。
面白かったけど、金田一は石坂さんで見慣れちゃってたから、こんな小洒落た金田一知らない!ってなっちゃったよ。
すみちゃんだっけ?
がかなり可愛い。
けどかなり自由人で、ただ…
名画座におりて来た時に一度観ている。原作は、金田一耕助の初登場、密室殺人で有名なのだそうだけれど、本作の核心はそこではないと1977年頃のわたしは思ったようだ。その当時、本作を観たわたしは友人にその…
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