婚礼の夜に旧家で発生した殺人事件。季節外れの雪に閉ざされた密室の謎。鳴り響く琴の音と消えた犯人の足跡。浮かび上がる怪しい三本指の容疑者。花嫁が必死に隠した結婚以前の秘密。名家出身の自尊心と直線的な幼…
>>続きを読む市川監督バージョンの金田一耕助のイメージが強い中、違う監督の金田一耕助は新鮮だったし、若い時の中尾彬さん良い味出してる…
犯行動機の絶妙なキモおぞましさと、犯人の性格に由来する高度なトリックが、ミ…
課長(以下課):金田一耕助の映画といえば1976年の『犬神家の一族』が有名だが、本作はその一年前に公開された「知る人ぞ知る」作品だ。
ヒロシ(以下ヒ):金田一耕助シリーズの映画化最初の作品は194…
【所感】
色々と思うところはある。
トリックの説明は雑だし、金田一耕助の有無に関係なく事件は勝手に解決しているし、「推理小説」として見た場合の不満点はいくらでも挙げられる。
だが、それらの不満点がど…
横溝正史原作なので本格推理もの。本格推理は密室とか見立て殺人とかアリバイ崩しとかがあって謎を楽しむものだ。このうち本作は「密室」の謎につきる。先に小説を読んでいた。そのトリックは文章で理屈を説明し…
>>続きを読む原作ではこれが金田一耕助シリーズの1作目とのことで、犯行トリックもいかにも古臭いです。😅
真犯人の動機も正直「んなアホなっ!」って感じですが、そこも時代なんでしょうかね。
中尾彬の金田一耕助、思…
ネックレスをしてベストにベルボトムファッションといったチャラ気味の金田一耕助が観れる貴重な作品。
(レイブンっぽいサングラスまでもかけてた…)
そして、それを演じているのは若〜〜〜い中尾彬さん。
…
袴姿じゃないレアな金田一耕助がみれる。中尾彬若いなぁ〜!
最初と最後が繋がる終わり方いいね。
犯人の動機にびっくり。克子さん可哀想。自分の気持がすっきりしないから話ししたかもしれないが.言わなきゃ殺…
うーん……
すいません、
正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
演出と脚本が苦手でした……
まず、演出。
心臓の音を流し過ぎで
眠くなりました。
(心音はそういう効果もあるので)
あと、…