団栗と椎の実の作品情報・感想・評価

団栗と椎の実1941年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:29分

3.9

『団栗と椎の実』に投稿された感想・評価

菩薩
3.0

マチズモ礼賛映画過ぎて流石にちょっと受けつけないが、戦時中とあってこう言うのが好んで受け入れられたんだろうなとは思う。単なる男児の成長譚と言うよりは、富国強兵の為の話の様に思えてしまうし、現代で言え…

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上下の動きと画面に収まる人数
アクション映画としても相当に面白い
4.0

田舎に引き取られた引っ込み思案の孤児が、木登りを経て自信をつけ地元のガキ大将に勝ってという30分の短編。
正直今の倫理観からはアウトだと思うところはあるけど、子どもたちが走ったり、一本橋を渡り木登り…

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木登りのダイナミックさなら『赤い手のグッピー』をも凌駕する。
走る、逃げる、追う、隠れる、渡る、跳ぶ、しゃがむ、登る、揺らす、泣く、寝る、見上げる、叫ぶ、帽子を脱ぐ、殴る、歩く、呼ぶ、遊ぶ
mihiro
3.5

小学生男子集団内での地位が逆転するプロットは「風の中の子供」に通じる。手すりもない一本橋を渡る時の養父のクロースアップからの切り返し、四つん這いで進む男の子の尻のクロースアップがちょっとピンボケなの…

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凌
-
帽子を捨てて椎の実へってことなのか
透き通るような奥行きがとても綺麗
「子供の四季」から抜粋した一篇かの様な清水宏監督の小品。都会っ子を養子にした義父大山健二が栗の木に子供を登らせ、遂には田舎の餓鬼大将を参らせるで終わる。
tntn
-
ヘナヘナと橋を渡る少年を見るおとっつぁんの表情が好き。
それまでのロングショットではわからなかった人間味が一気に見える。
こんな高く登っていたのかとわかる木登りの編集。
ぼん
4.3
めっちゃ可愛くて面白かった。
30分の小さなストーリーだけど、とっても印象的。

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