クリクリの少女時代の回顧録として描く、
ジャン・ベッケル監督の人間賛歌。
沼地のほとりに住み着いた復員兵ガリスを
軸に物語が展開。
彼のダメ友達リトン、その娘=クリクリ、
裕福だか沼地出身のぺぺや…
自由とは好きなように時間を使うこと
何をし、何をしないのか
自らが選び、決めること
僕らは最後の自由人だ
1930年初頭 フランス
沼地の畔に住む復員兵のガリスとリトンは大の仲良し。
沼地で…
【幸せな原体験、懐古な気分になりたい時に】
美しい沼地で過ごした幼少期のお話
牧歌的な雰囲気
クリクリの周りにいた様々な人々の話で、温かくも最後の語りに愛おしさと切なさを感じます
物語の締めと映…
過去鑑賞
1930年代初頭のフランス、マレの畔に住んでいたクリクリ一家。描かれる自然が本当に綺麗。この自然を見ているだけで、心が洗われたような気持ちになる。そして、ちょっとドジだけれど憎めない、クリ…
めっちゃ良い映画じゃん…
画家と庭師とカンパーニュが好きだから観てみたくて、DVD買った甲斐がありました。
最初クリクリが沼地を駆けてくるシーンがメイすぎて「メイじゃん!」と思ってしまい、そしたら…
沼地で慎ましく暮らす人々の日常を、甘さに逃げずに描いた静かな名作。
貧しさや孤独を抱えながらも、クリクリとラルティーグの友情が人生をそっと支えていくのが胸に沁みる。
光と季節の移ろいに寄り添うベッケ…
主役が「最初の人間」の俳優。浮気性な妻に去られた男と、老人から小屋と船を受け継ぎ、12年間沼地に住み続ける男。家々の前で五月の歌を歌う。”人喰い人種のクロンボ”に「いまいましい戦場だったな」と声をか…
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