ボンジュール、アンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ボンジュール、アン」に投稿された感想・評価

ノセン

ノセンの感想・評価

1.0
不倫フランス旅行映画
0.5点くらい

不倫を美しいものであるかのように描いている。
電話のシーンなどから夫も妻のことをまったく気にかけていないわけではないので、妻側が不倫の刺激や背徳感を楽しんでいるようにしか見えない
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
美味しそうな料理にワイン!
それだけで幸せな気持ちになりますね!

夫のいる女性でも遠慮しないフランス人(笑)
隙間を埋めにいくのがうまいんでしょうね、
それだけ人を見ていると良く言えばなるんだと思います(笑)

取られたくなければしっかり愛さないと旦那よ!
ずっと前に観たけど感想フィルマークスに入れてないシリーズ。

スターチャンネル

延々と憧れ要素満載なシーンが続くロードムービー。
BOATS

BOATSの感想・評価

4.1
生きるスピードをどう捉えるか、魅力的な、旅程で、教えてくれました。ワイン飲みたくなるよ!
耳の具合が良くなくて飛行機を乗らずカンヌからパリへ向かったアン。ジャックと共にドライブ旅行。夫マイケルとは待ち合わせする事に…フランス人のジャックとアメリカ人のアン。フランスとアメリカの違い。ジャックがアンのクレジットカード使わせてもらったり、下心が見えていてうさんくさい。ロードムービー好きだけど、癒し旅じゃなくて残念。ダイアンレインさんは美しかった。
indycharmy

indycharmyの感想・評価

3.1
いやもう、めちゃ胡散臭いオッサンで大丈夫か?って思ってハラハラして観てたのは私だけなんかな?
クレジットカードかしてとか。無理ー!
自分も一緒に旅してるふうに観てたから海外行った時の警戒感が出て余計に。
素敵に旅さしてくれてるのはわかるけど、胡散臭さで警戒してしまって感情移入できなかったよ…。
中高年の夫婦、友人関係のゆらぎを感じさせたロードムービー。
ダイアン・レインの視点が中心なのは仕方ないとして、少し都合良過ぎない?と思った瞬間があったのが残念。
肉鹿

肉鹿の感想・評価

4.1
夫の仕事の都合でひとりで戻ることになったアメリカ人女性。カンヌからパリまで、たった7時間のドライブのはずだった。それが人生を謳歌しているフランス人男性の手によって2日間の旅行に変わって———フランシスフォードコッポラ監督の妻が80歳にして監督脚本を務めた初長編作品。

なにもかも上品で愛らしかった。
過ごしやすそうな南フランスの風土を横目に見送りながら過ごすドライブ旅は純粋に楽しくて、華やかなグルメやホテル、美術館なんていうノーマルな旅番組でやりそうな巡り方にも関わらず旅する2人の危うい関係性がちょうどいい塩梅のスパイスとして映画にさせてました。

特に旅する男性役の人は普段は俳優じゃなくて映画監督みたい😳
だからか、見た目おじさんなのに何故かモテる人がよく似合ってた。
トラブルが起きても楽しめたり、褒める時は具体的に、相手が求めてる答えで褒めることができる人は強い!!!
そのツボがよくわかってる脚本も素敵でした✨

それにしても、これは監督の実体験が基になったみたい。
どこまでが真実なんだろう、てワクワクする!
もしもコッポラ監督から嫉妬心を向けられたくて作られたのなら、とてもかわいい🥰
これが映画大好きなコッポラに向けたそういう類のラブレターなら自宅でやってくれとも思うけど、コッポラ夫妻しか見れなくするにはもったいないくらい完成度が高くておもしろかったです!
監督はエレノア・コッポラ。
フランシス・フォード・コッポラの妻で、なんとこれが80歳にして初長編監督デビュー作!(それ以前にドキュメンタリー共作はあるけど)
常に注目を浴びる有名監督の妻としての目線が、さりげなくところどころに感じられて面白い。
カンヌからパリへの寄り道ロードムービー。

プロデューサーの夫と共にアメリカを離れ、カンヌを訪れていたアン。
アンは仕事と子育てを追えて少し人生に迷っている女性。
夫は仕事漬けで、カンヌを楽しむ余裕も無く、仕事以外は妻任せ。

耳の痛みに悩むアンは、パリ行きの列車に一人乗る予定だったが、それを知った夫のフランス人の友人、ジャックの提案で、共に車で向かうことに。
ジャックは女性のエスコートに慣れてて、食通で、自由人。もちろんあちこちに女性の影あり。気分の贅沢のためなら時間を惜しまない。

すっかりジャックのペースに乗せられ、その晩パリへ着く予定のはずが寄り道ばかりの気まま旅に。

ちょっと目を離すと、ジャックがバラ園で摘んできたバラで後部座席いっぱいにして戻ってくる。
車が壊れれば、ピクニック用のカラトリーとシートを出して湖畔へピクニック。
そして、リヨンへも立ち寄ってレストランでランチ。
…いつまで経っても何泊してもパリに着かない。

途中立ち寄り素敵だったのが、
リュミエール兄弟が住んでいたリュミエール研究所というミュージアム。
世界初のカメラ、シネマトグラフや
観客に見せた最初の映画を観せてくれる。
他にも、マグダラのマリアの遺骨が眠るヴェズレーの大聖堂や。

羨ましかったのがレストランでのチーズの籠。いろんなチーズを花籠ぐらい大きな籠に詰め合わせてる。

ダイアン・レインの『トスカーナの休日』は好きな映画のひとつです。今回も美味しい料理と素敵な景色の旅でした。
いつかこんな旅行が出来たらいいのに。
人生観が変わる旅というほどではないが、ふと立ち止まってしばしの休憩をもらったかのような。

ダイアン・レインはもちろんもう若くは無いんだけど、魅力的でとても美しい年の取り方をしているな…と感心。
表情豊かで、料理の皿の写真を撮る時に自嘲気味に少し笑う表情が素敵。
EDEN

EDENの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

6/1/2021

最初は、クリシェなセリフと繰り返しが多すぎると思ったけど、最後までみると素敵で芳香な映画。You are Brûlée.

自分がアンくらいの歳だったら、さらに自分とアンを重ねていただろうな。アンの娘くらいの歳の私は、自分の将来を想像して人生が楽しみになったよ。映画ってこうやって、人生の時を伸び縮みさせるような作用があるのよね。

フェニックスの音楽が出てきたときは、おーとなった。

食事が何よりおいしそう。今ちょうどしばらく外食に行けてないし、とてもレストランに行きたくなった。チョコレートのケーキ食べたいいい。

最後のレストランでのジャックの電話シーンは、ジャックも忙しいけれど、アンといる時は仕事をしないようにしているということかな。

I wear it to remind me how fragile the life is. And how painful and exquisite it is to be alive.

今日はlittle Romance もみたから、ダイアン・レイン in Paris を2回も。

バラをパフューム、と呼んでいたのもよかった。

最後は、やめてよここで終わらないで、というところで終わった。だけど、パリのアパートであのまま不倫に繋がらなかったのはよかった。時計の嘘は、結構 Deal Breakerかもだし。これから新しい人生を始めるのは、何歳でも遅くないという気分になった。

ところどころ出てくるホテルの🤴や、レストランの男の子たちがhotすぎた。
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