ブルゴーニュで会いましょうの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブルゴーニュで会いましょう」に投稿された感想・評価

mmm

mmmの感想・評価

2.0
66
フランスの田舎の家、一度はワインで成功してるとはいえすごい城みたい
原題は何なのでしょう。
父と子の対立は、どの国でもあるのですね。
ワイン作りは、苦労の連続なのですね。
アルコールは飲まないので、そのへん、よく分かりませんでした。
Kuni

Kuniの感想・評価

3.7
人間ドラマは夫が観ないジャンルなので、私1人で鑑賞。

なんで皆さんレビューの得点が、こんなに低いんだろう❓

確かにフランスの片田舎で、子供が反発して家出し、親子の不和から再生していくお話って、よくある。

でも流れは自然に思えたし、良いお話だと思うんだけどな。

私は注目する視点が人とちょっと違ってて。
仕事が上手くいかない時や、新しいビジネスを始めるときの参考になると思った。

ストーリーとしては、ワイン🍷評論家である息子のチャーリーが、経営不信の実家のワイナリーを再建するため、奮闘する作品。

これって同業界だけど、異業種でワインの作り方も売り方もわからないのに、いきなり経営者になるということ。

右も左もわからないのに、多額の負債を抱えて、失敗すれば元の職も失う崖っぷち。

この作品では、すごくシンプルで当たり前だけど、プレッシャーを感じたり、自己肯定感を失っていると忘れてしまう大事な言葉がいくつか出てくる。

「リスクは承知の上だ」
「今は堅実にやるべきだ。新しいことに手を出すな。」
「今まで通りじゃ負債もそのままだ。変化が必要だ。」


ガンジーの言葉
「最初は無視。次に笑われ、最後はマネされる」


「判断ミスは誰にでもある。今は自分のやり方を模索する時期よ。」


「大事なのは、他のマネをしないこと。あとは忍耐と辛抱よ。」
「選択肢は2つ。努力するか、失って後悔するかよ。」


反対する父と、同業者や家族の意見。
その中から何を信じれば良いのか❓我流でいくか❓

誰も思いつかなかった新しい方法で、トライ&エラーを続けるチャーリー。

結果を出し始めた彼に、周囲のわだかまりが少しずつ解けていく。


私も仕事でちょうど悩んでいる事があって…。胸に刺さる言葉があり、ハッと気付かされることがありました。

すごくヒントになったし。
得るものがあった。
美しいフランスの田園風景と、ワイン🍷が飲みたくなる雰囲気も良き✨

今度は近い作品の「おかえりブルゴーニュへ」を観てみたいな。
Koyabu

Koyabuの感想・評価

4.0
日本ワインを好きになって、ナチュールが好きになって、あらためてボルドー、ブルゴーニュは偉大やなあと感じてたところで、ブルゴーニュで会いましょう。

美しい葡萄畑xひと手間ふた手間こだわり
美味しいワイン。生き方フランス。
やっぱりフランスおもろい。フランス人おもろい
osowa

osowaの感想・評価

2.5
景色は美しいし、お父さんの俳優さんも渋いけど、話がうまく行き過ぎ。

おかえり、ブルゴーニュへの方が好きだった。
きょう

きょうの感想・評価

3.5
20歳でブルゴーニュをあとにし、パリでワイン評論家として活躍するようになったシャルリは、パリで著名なワイン評論家🍷として活躍していた。そんな彼のもとに、実家のワイナリーが倒産の危機の報せが入り、シャルリは実家へと戻る。久しぶりに父との再会をするシャルリだったが、父はワイナリーを捨てて出て行った息子が許せないでいた。なかなか2人の溝は埋まらないでいたが、シャルリは家族を守るために、ワイナリー再建を自分の力で行おうと決心する。


自分の家の仕事を継いでもらいたかった父、それをせずに自分がやりたいことをするために家を出た息子。
ワイナリーが倒産の危機となり、息子が実家に戻ってきますが、歩みよろうとする息子に対しての父の態度が本当に頑固でネガティヴすぎるなと思いました💦
きっと、よほどワイナリーより自分のやりたいことを優先した息子が許せないのでしょうね。
ただ、この父の頑固っぷりなら、息子が家を出ていきたくなる気持ちも理解できました😅💦
2人の溝は埋まらないまま、しかし、実家を守るために息子シャルリは自身でワイナリーを再建しようと、新しい技法をとり入れたり、試行錯誤を繰り返しながら、ワイン🍷造りに励んでいきます。
最初は息子のやることなすこと全てが気に入らなかった父でしたが、やはり心の底では息子は自分にとっては大切な存在ということは切り離せないし、だんだんと打ち解けていきます。
このマレシャル家の隣のモービュイソン家もワイナリーを営んでいて、両家はライバル同士。そこは母と娘でやっていってますが、こちらも母が頑固すぎて、アメリカ人と結婚した娘ブランシュがワイナリーを継ぐことに大反対。隣同士で全く逆です😅
遠い昔にシャルリの父とブランシュの母は恋愛関係だったこともあり、その辺の人間ドラマも深い感じでした。
そして、シャルリもかつては幼なじみでアメリカ人の妻であるブランシュに惹かれていくようになり…
ラストは最高のワインを造り出すことができ、ワイナリーも継続することができ、父子の親子の絆も戻り、シャルリの恋も良い方向へいくような流れになれば…😌


親子でも、夫婦でもそれぞれ1人の人間だから、価値観や思いが違うのは当たり前。一つの考えにこだわりすぎて、それを相手に押し付けてしまうのは違うと思います。今、自分自身にも家族間で様々な問題に向き合わなければならないことがあります。
ちょうど、そんな時にこの作品に出会えて良かったと思っています。
人生は一度きりだから、後悔しないように自分自身が納得できる生き方ができればなと思いました。
この作品、様々なマイナス意見が多く見られましたが、私はストーリーもわかりやすく、家族というものを深く考えさせられた良い作品だと思いました🥺✨
ポテト

ポテトの感想・評価

3.5
ブルゴーニュの風景、映像がきれい〜〜✨
そこに流れる空気もなんかいい感じ!
雰囲気だけで楽しめた。

ワイン作りを軸に、農家の父子の関係...隣人との絡み...恋愛模様などのドラマ要素あり。
どれも抑えめでさらっとエピソードなのが観やすかったな。
久々にワインを飲みたくなった!
ワイン好きの方は楽しめる作品なのかなー。

「そして友よ、静かに死ね」のレビューで触れたおじさまジェラール・ランヴァン。
彼の出演作とのことで、たけちゅうさんが選んでくださった作品。
本作ではちょっとくたびれた頑固な?おじさまだったけど。やはり渋い😆
それに比べて、息子さん役の俳優さんは。。好みではなかった。残念🤣



🍟
たけさん✨ありがとうございましたー✨
この雰囲気好きです🇫🇷
たけさんに決めてもらって良かった🙌
ワイン飲みました😆??
イやぁ~

久しぶりに、花瓶投げる側から、投げられる側になりました。

やっとジョニーさんの気持ちがわかりました。

いいもんですね

って今日は、ポテちゃんとデートムービー😃

ワイン🍷のフランス・ブルゴーニュでバラバラになった家族がワイン造りを通して仲良しになる。

お父さん役の渋おじの
ジェラール・ランヴァンと言う人は、草刈正雄を一気におじいちゃんにした感じ。

正直、ストーリー自体は、何のスリルも無く、感動もしない。淡々と時間が過ぎて行く。

僕は、それよりも、フランスの雰囲気に酔いしれたかったんです。

ボンジュール
メルシー
アンドウトゥロー

この三つしか、言えないけど、フランス語が好き。

あの、何とか、何とか、ロレシャンとか、語尾の言い回しが好きなんだよ

もちろん、ワインも好き。

昼間っから、苦味99%のチョコ食べながら、ワイン飲む時もあります。

1日終わっちゃうけど、
これは、これでありですよ

ってレビューどこ行った⁉️

ま、ワインの映画でした。

ポテちゃん❣️一緒に観てくれて、ありがとね~😃
これ、火薬と筋肉の後だったら、まるで

ジェットコースター🎢のスリル味わった後、ずっとメリーゴーランド🎠に乗ってる感覚でしたあ~😃
unepist

unepistの感想・評価

3.0
ワイン造りへの情熱を失ってしまった醸造家の父親と、伝統に反発して家を飛び出した後にワイン批評家として成功を収めた息子の2人を中心とした家族の絆、そして捨てきれない大地への愛情を描いた物語。
フランス映画らしい、淡々とした日々の生活を描いた脚本の上に、登場人物たちの家族やワイン造り、そして大地に対するさまざまな愛情の形が描かれます。その中でも大地に対する想いは、ブルゴーニュの地でワインを造り続けてきた家族にしか理解し得ない複雑な感情で、この物語の主題とも言えるでしょう。代々受け継がれた大地を、そしてその上に脈々と続く一族を愛しているからこそ、ブルゴーニュの醸造家たちはワインを造り続けることができるのかもしれません。大地=家族なのです。
季節や天候に応じて、ガラリと表情を変える大地の美しい描写が印象的で、ときに写実的に、またある時は芸術的に切り取られた風景は醸造家たちが向き合ってきたものを雄弁に伝えてくれます。この映画の主役は大地だと言っても過言ではありません。
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
ワインを飲みながら鑑賞したのですが、
進んでしまった(笑)
知識がないから上手くは言えませんが
作り手の大変さや、家族ぐるみで収穫とか
ワイン作りをしてるのがとても良かった!!

伝える事が途切れていたワイン農家だけど、
やり直せるんだ!という情熱を感じました!

ワインをもっと楽しみたくなりましたね
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