
喧嘩、金、飲む、打つ、買う。そこにはどうしようもない男たちが確実に存在している(生きている)。当然、そこに女の入る余地はない。「やれりゃあいい」そういう世界。硬派なブロンソンは(ナンパはするけど)女…
>>続きを読む渋いブロンソンにしびれるあこがれる…
シンプルながら、見どころのあるウォルターヒル一作目だった
風来坊のブロンソンが、丹下段平みたいなコバーンと組んで喧嘩で稼ぐ、ただそれだけのストーリー。
今で…
その荒れた街にふらりと降り立つ流れ者。西部劇を下敷きにウォルター・ヒルのストリートファイトな監督デビュー作。初監督でわざわざクセが強のブロンソンとジェームズ・コバーンを起用するあたり、なかなか図太く…
>>続きを読む「スティング」の時代に近いアメリカが舞台。
各地を放浪とする(視聴者から見て目的が分からない)一匹狼で口数も少ない腕の立つ男チェイニーが町の賭けボクシング試合=ストリートファイトの世界に足を踏み入れ…
けんかは嫌い、賭け事はもっと嫌い。
だけど概ね1990年頃のアメリカの風景を見るのは楽しい。
まだ馬がゴミ回収をしていたり、ボロボロの街並み、建物や車のクラシックさ。紳士淑女は帽子をかぶり服装は現代…
唸る鉄拳!ケンカ上等の賭けファイト!拳ひとつで相手をド突き倒す圧倒的な暴力が支配する無慈悲な修羅場。ペキンパーの後継者ウォルター・ヒルの監督デビュー作は、フィルム・ノワールの香りを漂わせた男祭りな秀…
>>続きを読む賭け喧嘩とか言う結構アングラな世界の話の割には登場人物がどいつもこいつも気の良い奴ばっかで微笑ましい映画。ステゴロメインだけど一番ブチ上がったのはブロンソンがバーで拳銃撃ちまくるくだりだったな。ブロ…
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