殴られる男の作品情報・感想・評価・動画配信

『殴られる男』に投稿された感想・評価

スポーツのフェアプレー精神とメディアの闇
使い捨てにされる選手生命

引退したボクシング選手のインタビュー映像が全てを物語っていた。

このところ誰もが知るような有名な映画のレビューが続いたので、この辺で知る人ぞ知る、というかほとんどの人が知らない😅マニアックな映画について、マニアックにレビューします。

映画好きでも、この映画のこ…

>>続きを読む
ヒロキ

ヒロキの感想・評価

3.8

『殴られる男』を見た!😀

ストリートで磨き上げられた男たちの誇りと生き様が交錯する、ハンフリー・ボガートとロッド・スタイガー共演の傑作『殴られる男』😊
ボガートの遺作ともなり、この映画が彼の最後の…

>>続きを読む
AONI

AONIの感想・評価

4.0
選手を単なる消耗品としかみなさず、とことん搾取する興業主たち。プライドを持った“生きた消耗品”たち。 男としての意地を賭けた、最初で最後の真剣勝負。文句なしに胸が熱くなる。
Shaw

Shawの感想・評価

4.2

オールドハリウッドの中でも数少ない、真に「不朽の名作」の名に値すると個人的に思う作品の一つが、ハンフリー・ボガートの最後の出演作である本作。

サフディ兄弟作品を思わせる矢継ぎ早に展開する忙しない会…

>>続きを読む
映画男

映画男の感想・評価

4.8

夢中で観た。トレーニングの描写が一切ないボクシング映画ってのも珍しい。見た目は最強、実は素人の巨人ボクサーを南米からアメリカに連れてきて、八百長お構いなしで最強に祭あげるプロモーターたちによる泥臭い…

>>続きを読む

“不正を討つ男”

悪徳マネージャーのニック (スタイガー)は、素人同然の男トロ (レイン)をボクサーに仕立て上げ、対戦相手を買収しては八百長試合で一儲けをし、タイトル戦が終わる頃には彼をお払い箱に…

>>続きを読む
es

esの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

バッド・シュールバーグの原作小説の映画化。トロのモデルは1930年代のイタリア人ボクサー、プリモ・カルネラ。エディはライター兼プロモーターのハロルド・コンラッドと言われている。

長い物に巻かれるも…

>>続きを読む
だい

だいの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

自尊心よりも金を選んだ男たち。
妻にあそこまで言われても頑なに金を選ぶエディに全く共感できないのがつらい。


当時の興行っていうのの形については、
元々プロレスオタクだったからある程度はわかってる…

>>続きを読む
nh

nhの感想・評価

3.8
ボガード演じる興行師?がちょっとナイーブだな。アンデスの巨人ボクサーの最後の戦いと殴られた顔が悲しい佳作。
>|

あなたにおすすめの記事