15年ぶりぐらいに見た
公開当時名作の確かな手応えがあるものだった
今回サウダーヂ、バンコクナイツと続けて見たところ評価が完全に逆転してしまった
サウダーヂの弱点は公開当時の世相や時代の閉塞感…
地方都市の衰退、排外主義を2010年代始めにここまで描けているのが凄い。
しかし、初公開時よりさらに現実がヤバくなっている2026年。
空族に予見性があったのか、それとも、現実の日本人が想像の遥か上…
田我流かっこよすぎる、それだけで見る価値がある。
低予算でできることをやり尽くしてる感じが良い。
車内で撮ってるシーンの、窓の外の景色が白飛びしてて、そりゃそうじゃん本来は、両方に露出があってるっ…
良すぎた。食らった。空族やばい。
ドキュメントでありながら、ちゃと映画で、映画じゃないとできないことをやっている。
とにかくキャラクターの立ち方がハンパなくて、本物連れてきちゃってる感が最高。
せい…
なんかずっとボトルルーレットしてるみたいだった。
HIPHOPはシームレスな愛、しかしそこにはレペゼンの排外性も。の割には地域愛みたいなのはそんなに観てとれず。あいつも、あいつも、自分の縄張り示す武…
映像制作集団『空族』KUZOKU の
特集上映(配信もディスク化もないのでチャンスは逃しちゃダメダメ!)が始まりまして、その2日目。
やっとこさ観られたよ、公開時に話題となっていたのに見逃していた『…
かなりの中上健次
親世代がおとなしい分、縦に重なる時間的繋がりよりも同世代の場所を跨いだ交流と分断が目立つ
もうそれほど強大ではなくなった親的なものへの反抗が排外に向かう
中上からすると不自然…
うーん。これは今こそ観るべき映画では?
と2000年代アングラでラッパー達と活動してた身としては、かなり当時の世界観が映像になっている感じで面白い。いたいたこーいう奴。みたいな。
セイジ君とビン…