戦争体験を現代に伝える事の意義を説く今井正作品。“内地”も“外地”も“銃後の守り”も知らぬ現代っ子・ゆかりが学校の宿題で父から東京大空襲の悲惨な体験を聞く形で現代と過去をシンクロさせていく。空襲の焼…
>>続きを読む3月10日の電柱さん
電柱さん。あなたは、1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲の生き証人です。あなたは、10万人からの命がどんなに痛ましく奪われたのかを、みんな知ってます。
電柱さん。あ…
現代パートと戦中下を交互に描いた戦争ドラマ。
工藤夕貴のファンなら満足間違いなしの仕上がりでした。
東京大空襲のシーンもカンパを募った甲斐がある迫力。しかしカンパしてくれた市民の名前がクレジットで出…
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戦後から間もなく80年、ますます日本人の記憶から戦争は遠のきつつあるが、戦争を二度と繰り返さないためにも、その悲惨な記憶は語り継がれなければならないと思う。
しかし、過去に戦争経験者に戦争の体験を聞…
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平成初期、1人の女子高校生が宿題で出された「戦争についてのレポート」に基づいて、話が構成されている。
当時の写真や映像も使用されていて生々しく、東京大空襲の悲劇を学べた。
咲子さん、家ではお母さ…
平成になりたての時点で学生たちにしたらもう遠い過去になっちゃってたんですね。あんなにバラバラとあちこちに爆弾が落ちたら生きてる方が奇跡。現実に経験したなんて本当に恐ろしい。北海道の田舎で育ち大きな空…
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戦争を全く知らない10代の若者たちに、東京大空襲の凄惨さ、戦争の無情さを伝えるには打って付けの内容だと思うのに、お茶の間が凍りそうなラブシーンあり、やっぱ見せんのやだなと思いましたw
いやはや、絨毯…
「戦争と青春」製作委員会