殺しが静かにやって来るの作品情報・感想・評価・動画配信

『殺しが静かにやって来る』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

脚本:4
俳優:5
映像・音楽:4
意外度:5

この映画で一番印象に残ったのは、ストーリーでも銃撃戦でもなく、雪景色でした。

西部劇といえば、乾いた砂漠や切り立った崖、青い空が思い浮かびますが、…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

ジャン=ルイ・トランティニャン vs クラウス・キンスキー。二人とも私の好きな俳優なので予備知識なしで見始めたら、これは…。

主役のトランティニャンのほうが銃の腕前は上という設定だが、優しい性格が…

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実はさっき“マカロニカンフー”の『シャオ・メイ』観てきて。

だから“マカロニウェスタン”観ようか、ということで。でも、『夕陽のガンマン』はもう観ちゃったから他に何かないかな、と古い映画探してたら、…

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露骨
-
前提として邦題の格好良さに触れずにはいられないし、マカロニウエスタンの非勧善懲悪な脚本と雪原のロケーションの荘厳さが西部劇としては異質なラストで横道を裏切る面白さがある。

邦題がカッコいい映画の筆頭格。
原題は「The Great Silence」で「大いなる静寂」みたいな感じかな? 「殺しが静かにやって来る」の方が断然カッコいい。こういう改題は今にはないセンスで好き…

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3.6
伝説のバッドエンドに惹かれて観てみました。
なるほどそうきたか、と。
雪原を馬で進むシーンが美しい。銃撃戦も迫力がある
しかしもう一歩足りなさを観終わった後に感じた
Etiudy
3.8

全体として面白かったし、雪山での静かながら壮絶な雰囲気が印象深い。そして特に終盤にかけてのモリコーネの音楽がいつもながら独創的に作品の緊迫感を彩っていた。
なお、マカロニウエスタンなうえに言語もイタ…

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このレビューはネタバレを含みます
初めてのコルブッチ。トランティニャンとキンスキーの共演なんてマカロニウエスタンでないと難しいだろう。ラストは衝撃的でしばらくこちら側も呆然としてしまった。
このレビューはネタバレを含みます

クエンティン・タランティーノ監督の『ヘイトフル・エイト』(2015年)は、この『殺しが静かにやって来る』から多大な影響を受けて作られた作品

キンスキーの悪ぶりが最高。
実際にとんでもない役者。
ナ…

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cov
4.0

白銀の世界。遠くの山の稜線がぼんやりと見え、馬とマントの男が現れる。「ファーゴ」の冒頭を思い出すワクワク感。砂漠ではなく雪原での西部劇は珍しいよね。非情なラストもシュール。そしてキンスキーの異様な狂…

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