鈴木清順の浪漫三部作みたいでたのしかった、このころの日本映画かなりすきかもしれない。映る属性ものみなすべて「記号」でしかなく、物語に使役される奴隷でしかない。そのことに対する葛藤が清々しいほど皆無で…
>>続きを読む《生誕100周年記念 名匠・中平康特集》
*フォロワーさんのMark!より鑑賞。
昨年の"ケイズシネマさん"での《奇想天外映画祭》で鑑賞出来ず観たかった作品。
"嘘を裏切りたい..."
ヤル気…
「本物」に拘って幼女の全裸や
切腹を見ては騒動を起こしていた
土佐の絵師である金蔵が、
江戸で狩野派の修行をするため
徳姫の駕籠かきとして17歳で上京し、
徳姫に妙な気に入られ方をして
不義を働いた…