祭りの準備の作品情報・感想・評価・動画配信

『祭りの準備』に投稿された感想・評価

mkt5
4.5

ひじょーに良い、生々し過ぎるがとても良い。中でも母親役の馬渕晴子がものすごく良い。独りで夕食を作って待っている姿が自分の母親と重なり泣けてきた。
濃ゆくて田舎臭い地元から東京へ憧れを抱いて逃げるよう…

>>続きを読む

ATG。The ATG。
娯楽が何もない保守的な地方が舞台……なのと同時にヌードシーンが死ぬほど出てくるいつものATG映画。

地方の閉塞感を発散できない男性の苦悩、みたいに描いているのはどうなんだ…

>>続きを読む
YAZ
4.5

黒木和雄監督の観る

脚本 中島丈博

公開当時以来にまた観る
中島丈博の自伝的なシナリオで監督
よりも脚本家色濃い。タイトル秀逸

時代までは意識してなかったけど
昭和30年代初めなんだな。安易に…

>>続きを読む

江戸正孝はこの映画が出る3年前まではこの中村から四万十川を見ていたんだな
ラストのようにバンザイと武内に言ったんだな
しみじみ


しかしタマミはかわいいなー
縋ってばかりの母親、お高くとまってるよ…

>>続きを読む
FeMan
3.0
ストーリーはシンプルなのに、なぜかこんなにもわかりづらくなる。
演出のせいかな?

すごい面白そうなストーリーでもあるのに。
4.2
地方の町のドロドロした見えない閉塞感、束縛。
原田芳雄演じる小ワルが繰り返すバンザイ!優しく心に響いた。
この時代の田舎の空気感が濃厚すぎてギトギトとしてる。でも黒木監督のこの独特の音が好き。
竹下景子さん、こんな役もやってたんだなー。意外でした。主役の江藤潤さん、最近は見ない気がするが…
3.7
昭和30年代の田舎が舞台ってことで、
異世界くらい現実味がない
あんな村なら東京行きたくなるわな

楯男の自立が本筋だけど、
ヒロポン中毒タマミのエピソードが
あまりに強すぎる
実話ベースとかエグい

かなり久しぶりのATG(日本アート・シアター・ギルド)作品鑑賞。この昭和のじとっとした空気感に、コンプラ関係なく、表現したいものを遠慮なく画面上で表現していく感じは、やはりATGらしさを感じます。た…

>>続きを読む

高知県中村市出身の異色脚本家・中村丈博の半自伝的作品を名匠・故黒木和雄監督が映画化。地元の信用金庫に勤める楯男(江藤潤)は、うだつの上がらないダメサラリーマンで、父親(ハナ肇)は外に女を作って別居中…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事