祭りの準備の作品情報・感想・評価・動画配信

『祭りの準備』に投稿された感想・評価

4.2
地方の町のドロドロした見えない閉塞感、束縛。
原田芳雄演じる小ワルが繰り返すバンザイ!優しく心に響いた。
この時代の田舎の空気感が濃厚すぎてギトギトとしてる。でも黒木監督のこの独特の音が好き。
竹下景子さん、こんな役もやってたんだなー。意外でした。主役の江藤潤さん、最近は見ない気がするが…
3.7
昭和30年代の田舎が舞台ってことで、
異世界くらい現実味がない
あんな村なら東京行きたくなるわな

楯男の自立が本筋だけど、
ヒロポン中毒タマミのエピソードが
あまりに強すぎる
実話ベースとかエグい

かなり久しぶりのATG(日本アート・シアター・ギルド)作品鑑賞。この昭和のじとっとした空気感に、コンプラ関係なく、表現したいものを遠慮なく画面上で表現していく感じは、やはりATGらしさを感じます。た…

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高知県中村市出身の異色脚本家・中村丈博の半自伝的作品を名匠・故黒木和雄監督が映画化。地元の信用金庫に勤める楯男(江藤潤)は、うだつの上がらないダメサラリーマンで、父親(ハナ肇)は外に女を作って別居中…

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まったく地獄みたいな村だな!!性に奔放なのがいかにも昔の田舎って感じ(偏見。このくらい大らかな方が少子化も回復するんかな〜(適当😇村人全員が穴兄弟、竿姉妹っぽいのが怖い〜。お爺!いい加減枯れろ😡お爺…

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『祭りの準備』(1975年)は、昭和30年代の高知を舞台に、シナリオライターになる夢を抱きながら信用金庫に勤める青年が、地縁と家族のしがらみに翻弄さちゃんれつつ旅立ちの日を迎えるまでを描く自伝的青春…

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石森章太郎「マンガ家入門」と同じく、シナリオの書き方を伝授した新藤兼人の本📕を私も読んで刺激されたし、本作公開年に上京し、テレビ📺ドラマ「白い影」からファンだった竹下景子が初の映画ヒロインで興味津々…

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2.5

三択の女王やお嫁さんにしたい女優ナンバーワンと言われた竹下景子のオッパイが見れるのでは!?と期待してた当時のファンもいただろうけど、これは完全に差し替えてるね

赤ちゃんと一緒にヒロポンの毒も体外に…

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leyla
3.8

小さな田舎の村ならではの閉鎖的な世界の中で、無秩序で入り乱れた男女関係が繰り広げられる。何とも生っぽくてエネルギッシュ。

性に目覚めた年頃の青年が、恋の夢に破れ、母から逃げ、独り立ちするまでを描く…

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