闇の中の魑魅魍魎の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『闇の中の魑魅魍魎』に投稿された感想・評価

若い頃の長髪の麿赤兒。何を考えてるかわからない無表情な不気味さと、正気の反対側を捉えようとする鬼気迫る眼光。そして殿山泰司は殿山泰司。
4.2

土佐の絵金の物語。
極彩色のエログロナンセンス。
若き麿赤兒、土方巽はこのころから土着魂の動きや表情が出来上がってる。
せっかく土佐が舞台なのだからもう少し出演者たちよゴリゴリの土佐弁効かせて欲しか…

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若い頃の麿赤兒はチェ・ホマンにしか見えないが土方巽は土方巽にしか見えない!児ポ案件フッテージで度肝を抜かれるもソードスラッシャー描写で掻き消す。曾我蕭白なんかも呑んだくれて絵をろくに描かなかった時期…

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Juzo
5.0

土佐の闇を赤く染める、絵師・弘瀬金蔵の咆哮。中平康が放つ、血と情念の傑作。
麿赤兒がその剥き出しの肉体で演じる金蔵は、まさにタイトルの通り「魑魅魍魎」を呼び寄せる魔力を持っている。御用絵師から野良の…

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酢
3.5

晩年の中平康だからと言って侮るなかれ、なかなか格闘している。土佐の田舎の奇人・弘瀬金蔵がエログロ浮世絵で名高い絵師“絵金"になるまでの七顛八倒。偽物はイヤダ、縛られるのもイヤダ、自分の情熱も他人から…

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前日に一度、鑑賞するが、部分的に落ちてしまったので、Wikipediaで確認し、幕末、土佐の絵師の話だと認識し、再度、鑑賞。
知らずに観るよりも、知って観た方が良かったです。
麿赤兒の演技云々は別に…

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丸
-
全く調べずに鑑賞したので、まさか絵金の話とは。ふさわしい狂気と美しさ…
扇ひろこ美しすぎる。

おそらく今後もコンプラ的にソフト化も配信もできないのでは。

土佐の絵師絵金こと金蔵を麿赤兒が17歳の役で主演。土方巽も出演し2人で舞踏するシーンも。

芸や芸能の起源にも踏み込む内容で見所が多い。…

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奇想天外映画祭2025-2026の一環でシネ・ヌーヴォにて鑑賞。

本作については過去にビデオソフトがリリースされた際に観て以来となる、中平康監督、麿赤児主演の傑作。1971年の作品。

土佐の異端…

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4.0

総じて皆さん突っ込んでいる金蔵十七歳の衝撃に始まり母ちゃんの初動の危うさやら血ドバーやら初っ端からずっと面白かったが、全てがどうでもよくなる位ラストが圧巻過ぎた。
あの最後はきっと劇場にいた誰しもが…

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